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 おはようございます、こんにちは、こんばんは。初めましての方は初めまして。君名言葉です。 「AI棒」風に言うと、僕の能力【花粉症】が発動しているので、体感は完全に春だったのですが、まだまだ寒いですね。  今日はいろいろな大学の合格発表だったのですが、とある友達(と自分は勝手に思っている)が難関大学に合格したらしく感動しました。本当におめでとう!いずれ追いつきます。  さて、本日のテーマは「夢」です。  僕が明晰夢の経験者であることは前回書いたのですが、より詳しく説明したいと思います。  そもそもなのですが、明晰夢の特徴とは、<夢の中でも自由に動くことができる>ことです。  通常、人間が見る夢とは曖昧な記憶の中で行われます。内容を覚えている人はほとんどいないのではないでしょうか。  明晰夢の内容は、深く記憶に刻まれ、本当にやりたいことができるって感じです。  数学も難しい問題を夢に持ち込んで解くことができます。  異世界に入って自分が主人公になることもできます。  教室に入ってきた不審者をボコボコにしてクラスのヒーローになることだって。  そして、そんな夢の中での妄想を、僕は日々記録し、小説にしています。  だから、僕からすれば、ノンフィクションなんですよね(笑)  それを活かして、僕は心理描写に特に力を入れて、読んでいる人が実体験のように、リアルに感じられる小説を目指しているわけであります。  ただ、おそらく夢を見ている時点で熟睡はできていないでしょう。睡眠時間が平均より長めなのはそのせいなんですかね。  実は今回、テーマを夢にした理由がもう1つあります。  明晰夢に関してと、普通に将来の夢に関して話したかったので。  僕の将来の夢はもちろん小説家です。しかしその経緯はいろいろと複雑です。  ここからは単なる自分語りです。苦手な方は閉じていただいて。まあブログなのでね笑。  小学校の頃、僕は自分で言うのも苦しいのですが、結構優秀な生徒だったように思います。  運動も柔道を六年間やっていて、体力テストではいつもAでした。  勉強も、テストはほとんど100点だった気がします。  そんなわけで自分が優秀な人間だと思ったまま中学校に進んだわけですが、見事に堕落した生活を送りました。生活の中心はゲームで不規則な生活、成績はナイアガラの滝のように落ちていきました。特に数学はひどかったですね。  その頃の僕の食生活は最悪で、毎日コーラを1.5L飲み、じゃがりこ二箱、更にアイスクリームなど、まあそれはそれは酷すぎたわけです。  その結果、とある病気にかかり、不登校気味になって、まさに堕落って感じでした。今はほぼ完治していますが。  そんな時に救ってくれたのが、RADWIMPSというバンドでした。  学校にの行かず、暇だったので見ていたYoutubeで何気なく聴いた「有心論」という曲に心を打たれ、それ以来ずっと僕の心の柱になっています。  本当は、RADWIMPSに憧れてミュージシャンにでもなりたかったのですが、歌が絶望的に下手だったので無理、ただ、いつか病気が治ったら、僕がそうであったように誰かの心そっと寄り添える言葉を発信する人になりたい。そう願うようになりました。  その結果、僕は昔から好きだった本の世界に踏み入り、今まで読む側だった小説を書いてみることにしたのです。  おっと、もう深夜2時だ。この話の続きは次回で。  次回のテーマは、「僕と小説」です。  読んでくれた方、本当にありがとうございます。またお会いしましょう。  あなたも読書生活がより一層豊かなものになりますように!
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