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 おはようございます、こんにちは、こんばんは。初めましての方は初めまして。君名言葉です。  優雅な日曜がもうすぐ終わってしまいます。憂鬱な明日を迎える前に、最後まで抵抗しようと思います。  もう高校一年のテストが全て終了し、いよいよ新学年かと不安やら期待やらで胸がいっぱいです。  うちの高校は、一年では進学コースと普通コースに分かれているので、更に二年生で分かれます。  恐らくクラスメイトのほとんどが、離れ離れされます。  理系文系の区別、進学クラスから普通クラスに落ちる……などなど。  そう考えると人間って本当に一期一会なんだなと感じます。ずっと付き合ってくれる友達がいかに大事かわかりますね。何様だ(笑)  さて、本日のテーマは「僕と小説」というなんとも抽象的な話題でございます。  僕の読書癖を紹介します。  1番好きな分野は推理小説、2番が恋愛、3番が純文学って感じでしょうか。  意外でしょ。あんなゴリゴリのSF異能力バトルとか書いてるのにね。やっぱり書くのに楽しい小説と読むのに楽しい小説って違うんだなぁと。  じゃあなぜそんな違いが生まれるのかと考えれば、やっぱり難易度の話なんだと思います。  推理小説とかミステリーを書くのは本当に至難の技で、書ける人はめちゃくちゃ頭がいいはずなんですよね。  名探偵コナン知ってる人はわかってくれると思う。コナンはマンガだけど、犯人のトリックとかすごく巧妙ですよね。トリックを考えるのが難しいのはもちろん、その後ろにある犯人の動機、主人公の探偵の独立したキャラクター、他の重要人物との関わり方とか、そりゃもう大変だと思います。  恋愛小説は得意な人はそりゃ得意だと思う。だけど、それほど長く生きてるわけじゃない自分はまだ恋愛経験も書けるほどないというか。もうしばらく恋愛はいいかなと思ってるしね。何の話だよ!ってね(笑)  純文学が難しいなんてみんなわかってるんじゃないかな。これを今読んでる人の中にも、教科書に出てきた太宰治とか志賀直哉とか夏目漱石の文章を読んで、なんじゃこれ!って思った人もいるのでは?  純文学は、まさに表現と文体が8割、ストーリー2割って感じの分野。  どの小説よりも起伏が少ないのに、どの小説よりも深く突き刺さる何かがある。作者さんには尊敬しかないです。  ただ、今は純文学不況の流れがあるのは確か。国語で志賀直哉を読んだ時におもしろいって言ってた友達は一人もいなかった。これも時代なのか……  僕はラノベ好きだし、この流れを批判的に見てるわけじゃないけど、やはり先人たちの切り開いてきた文化を風化させるのだけは食い止めないとね。いずれ、ライトノベルが教科書に載ったりするのかな? なんかフワフワした気持ち。まあいいや。  僕が今までに書いたor書いてる小説と言えば、4つかな。  恋愛小説で唯一の完結作、「幽霊に恋した透明人間」  一番の僕の柱となってる、SF異能力バトル小説、「AI棒」  後は、今更新ストップ中の「虹の根元で会いましょう」これは「AI棒」終わったら書くから。ごめんね。  そして、今計画中のミステリ小説。まだ情報は言えないけど、お楽しみに。  ◆  人間の出会いは一期一会って前述したけど、本についても同じだよね。  太宰治の「人間失格」を読んでなけりゃ、僕の人生は全然違った。  我らが愛すべき野田洋次郎の「ラリルレ論」についてもまた然りかな。  今読んでくれてる心優しい人の中にも、将来の不安とか、過去の後悔とかで体に自らおもり付けてる人がいるかもしれない。でも大丈夫、悩むがない人なんていないからさ。むしろちょっと気持ち悪いくらいがちょうどいいんじゃないかなって。  100個嫌なことがあっても1個嬉しいことがあればそれでいいよ。それだけで幸せだと思えれば、人生あがったりって感じかな。なんで今日はこんなに偉そうなんだろう。  珍しく日付が変わる前に書いてる。なので早めに寝ます。おやすみなさい。  次回のテーマは、「3.11」です。ちょうど明日。よろしく。  皆さんの読書生活がより一層豊かなものになりますように!
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