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 わたしに関わらないでください―――導かれるままにゲームをプレイすることになった『渚』。ゲームのクリア条件として、彼の守らなければならないキャラ―――『次代勇者』の少女と、彼は何とか出会うことができた。しかし、彼は困惑した。何故ならその少女は、自らの死を望む、死にたがりの勇者だったのだ―――。
かいり
(ID r9hykKTBRCOCE)
5.とある妖精の過去
死にたがりの勇者と守り人
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 現実とはつまらないものだ
 
 
 日頃君たちの見ている小説や漫画、アニメ、ドラマでも良い。その中で起きるあらゆる事象、事件は全て作り物にすぎない。
 
 例えば勇者。
 
 彼は他の誰も倒せないような強大な敵を倒すため、剣や魔法を使いこなして冒険をする。その道中には素敵な仲間が増え、数々の試練を乗り越え成長していく。最後にはその敵を倒し、囚われのおひめさまと結ばれるのだ。
 
 それとも最近の流行に乗れば、ある日突然異世界に召喚され、大魔王なんちゃらを倒して欲しいと請われる。その人は道中出会うヒロインとともに試練を乗り越え、またはチートスキルで無双し、最後には魔王を倒してヒロインと結ばれる…・一人とは言わずハーレムを築くかもしれない。
 



 かなり偏見のある筋書きだが大体そうだろう??何か言いたげな顔をしているがどうしたのかい?いや、話を早く進めろ?はいはいわかりましたよ。
 
 どの物語の主人公たちも日頃たくさんの試練に会い、そしてたくさんの成長をする。どこかへいけば必ずなんらかの事件が発生し、そして必ず巻き込まれる。
 
 そんなこと、この現実で一度として巡り合ったことがあるだろうか
 
 あったら今すぐに連絡して欲しい。今後の話のネタの肥やしになりそうだ。
 
 まぁ結局何が言いたいかというと、
 この世界は自作自演であふれているということだよ
 
 …・え?前振りと関係ない?まぁとりあえず聞いてくれたまえ。
 
 僕たちはただこの世界の行くままに生きていると思っている。だがそれは間違いだ。
 
 僕たちは日々を自作して生きている。
 
 これは暴論だと思うかもしれない。人生そんな簡単に行かないって。それはこの世界の運命の通りだって
 
 ちゃんちゃらだよ。ちゃんちゃら。
 そんなわけないじゃん。じゃあなんで今この文章を読んでいるのか考えてみてほしい。それも運命で定められしことだと?厨二病か君は!
 
 そんなこと考えたらきりがないだろと思うね。そんなこと考えるなら選択肢は常に自分だけにあると考えた方がいい。
 
 重いかい?この権利。君の選択が君の人生を決定付けるんだ。責任重大なのは当たり前だ。でも驚くべきことにその耐え難い重さは誰もが持っているものなんだ。
 
 そもそもいつも君が無意識にも行なっていることだ。そう固くなる必要はない。君の思うままにするといい。君の思うままに、やりたいことを、なりたいものを、



 
 主人公の君が選べばいい。
 
 現実がつまらないだって?フィクションはフィクションのままだって?そんなのナンセンスだ。つまらないなら面白くすればいい。フィクションならノンフィクションにすればいい。友情、恋愛、快楽、憎悪、成功、失敗、エトセトラエトセトラ
 
 これら全てを君が自作していくんだ。そうやって君の人生という名の物語は綴られ、ページを増やしていく。
 
 
 ここまで言えばもうわかるだろ?現実は思ったよりもファンタジーにあふれているんだよ。
 毎日通学路で通る歩道橋の上には人魚が泳いでいるかもしれない。
 突如として巨大なドラゴンが現れ、街を破壊するかもしれない。
 
 そんなフィクションで想像できても現実ではあり得ないことが突然起こるかもしれな
い。それに君は振り回され、君の物語はあらぬ方向に向かうかもしれない
 
 でもこれを運命だと錯覚してはいけない。信じてもらえないかもしれないけど、どれも君が選び、自作した物語の結果に過ぎないんだ。勇者だって異世界に召喚され魔王を倒せと言われてもそれを断ってどっか別の場所で静かに暮らしてもいいということだ。勇者が魔王と戦うのは勇者自身がその道を自作したからに過ぎない。
 
 
 どうだろう。この物語を読む前に君の考えが少しでも柔らかくなっただろうか?随分と長くなってすまないね。でもこれだけは言っておきたかったのだよ。現実がつまらないとのたまう君に対する挑戦状と言っておこうか。君含めて人間はみんな頭が硬いからね、、、無駄に利口的なところは本当に突出しているよ。
 
 さて、この物語はある少年少女たちの物語だ。彼ら彼女らはなにかを抱えて、でもそれが何かわからずに日々を過ごしてきた。君と同じく、又は君が経験した通りのごく普通の少年少女というわけだ
 



 …・物語における「ごく普通」という言葉ほど信用のないものはないね。でもこれは本当だ。
 
 そんな彼ら彼女らの前に突然現実ではあり得ないファンタジーに遭遇したら?フィクションに遭遇したら?一体どんな物語を自作するのだろうか。予想外の事態に恐れをなして接触を拒むだろうか、それとも………・・
 
 あぁ楽しみ、楽しみだ。なんたってこのためにこの世界を……このゲームを作ったのだから!精々悔いのない選択を選ぶがいいよ!
 
 ん?そろそろ君が誰なのか教えてほしいって?
 まぁそうだなぁ、、、とりあえず「神」とでも名乗っておこうか。今僕の名前を出す価値は全くの皆無だ。悪いけれどもったいぶらせてもらうよ。
 
 
 さぁ長らく待たせたね。いよいよ彼ら彼女らの物語の始まりだ。
 選び、自作したまえ。
 君のリアルファンタジーを、、、、、ね。
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