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そのときの僕の頭は新しい環境でやっていけるかどうか、それだけでいっぱいだったから。 駅を出た先にある海まで続くその下り坂がこんなに綺麗だなんて思わなかったんだーー。 紺色のブレザー姿で満杯の電車が駅のホームへと止まる。男女の喧騒が一頻り終わるまで僕は席を動けなかった。いや、動かなかった。 一人でホームへと降りると、レトロなランプがホームの端に等間隔に並んでいるのが目につく。観光客らしきキャリーバックを持った人達がそれを小型の一眼レフに収めていった。 僕も撮ろうかと制服のポケットからスマホを取り出したが、やめておいた。写真を増やしたところで見ることもないし、見せる人もいないのだ。もし、見たとしても寂しさや悲しみが募るだけ。 そう思って、スマホをポケットに戻そうとすると後ろから声が掛けられる。 「ねぇ、君も写真撮るの?」 青空に揺れる風鈴のような綺麗な声だった。 振り向くと、眩しい笑顔が浮かんでいた。透き通った白い肌に整った目鼻。肌に対照的な艶やかな黒髪が心地よさそうに風に揺れる。少しして、眩しいのは逆光のせいだと気づいても、僕は目が離せなかった。 整った可愛らしい顔立ちが歪んだかと思ったら、目の前の制服姿の女の子は急に笑い出した。 そこで我に返る。 「ご、ごめん!」 「いや、こっちこそ急に笑ってごめん! でも、君が悪いんだよ! 幽霊でも見たような変な顔するからおかしくて!」 そんなに変な顔だったのか……。 「ねえ、それで質問に答えてよ」 「質問? ああーー」 再びランプを見ながら、スマホをポケットに入れる。 「撮ろうと思ったけど、やめたんだ」 「へぇ~どうして?」 「どうしてって、撮ってもしょうがないかなって。誰に見せるわけでもないーー」 カシャッ。 後ろでシャッター音が聞こえた。顔だけ後ろに向けると、ピンク色のスマホの画面が目の前に突きつけられる。見ると、猫背のなんとも冴えない僕がランプを見上げている写真が映し出されていた。 スマホの横で悪戯っぽい笑顔が咲く。 「撮っちゃった! なかなかよくない? これ」 「うーん。なんか哀愁が漂う写真だな……。それにランプと僕がど真ん中に来ていて、平凡な感じかも。何より被写体がこれだからぼんやりした写真になっちゃってる」 スマホの画面を指差しながらついつい指摘をしてしまった。面白くなかったのか、彼女は口を尖らせる。 「じゃあ、君が撮ってみてよ!」 「え、嫌だよ!」 「ダメ! 文句言って自分が撮らないなんてズルいじゃん!」 人目も構わず大きな声で主張する彼女。仕方なく、スマホを受け取ると、途端に笑顔に戻った。 「ここでいいかな?」 場所を交代して、彼女はランプを背にして真っ直ぐに背筋を伸ばして立った。 「うーん。もうちょい左。力みすぎだから、少し足広げてリラックスして。表情柔らかく。はい、こっち見て撮るよ~」 カシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャッ。 「ちょっ押しすぎ!」 カシャッ。最後の一枚を確認すると、予想通り自然な笑顔の彼女が写っていた。 「うん。最後のこれがいいんじゃないかな?」 僕の横に回って画面を除き込んだ。柔らかい肩が少し体に触れ、シャンプーの香りが鼻孔をくずくって、トクン、と心臓が跳ね上がったような気がした。 「ホントだ! すごい可愛いく取れてる! え、もしかして連写したのわざと?」 「そうだよ。ぎこちない笑顔になってたから、笑わせたところを撮った」 「すごいじゃん! これ大事にするね!」 「うん」 スマホを返すと、彼女はもう一度写真を眺めて言った。 「やっぱり、君写真撮る人でしょ? ねぇ、名前教えてよ! 私は飛鳥。山本飛鳥。今2年! 君は?」 「斎藤悠希だよ。2年生」 「え? 同じ学年じゃん! うーん、でも初めて見る気がする」 「そりゃそうだよ。転校生だからね」 飛鳥の表情がパッと明るくなった。コロコロと表情が変わる。きっと素直な性格なんだろうと予想する。 「じゃあ、写真部入りなよ! 私も写真部だから!」 「い、いや、だから僕はーー」 「ああ!!!!」 駅員が体をビクッと震わせるほどの大声を出して、飛鳥は僕の手をつかんだ。 「私たち、こんなことしてる場合じゃないじゃん! バス行っちゃう! 遅刻だよ、遅刻!!」 「あっ!!」 時間の感覚をすっかり忘れていた。飛鳥は僕の手をつかんだまま、階段をかけ降りていった。 「転校初日から遅刻ギリギリだったね」 「うん、どうなるかと思った」 朝のHR後、前の席の男子生徒達と談笑する。自己紹介をしてもらったけど、一人ひとりの顔と名前がまだ一致していない。もしかしたら一致させる間もなくまた転校になるかもしれないけどと、もう慣れた愛想笑いの裏で考えた。 これで何度目の引っ越しなんだろう。小学校からいや、幼稚園のときから親の都合で引っ越しばかりしていて、引っ越しが日常みたいなものだった。 会話の合間にちらりと窓の外を見る。坂の上に建てられたこの校舎からは、海が見渡せる。しかも2階に位置するこの場所からの眺めは非常によかった。 夏の海は気持ちがいいほど青く澄んでいて、見ていると吸い込まれるんじゃないかと思うくらい清々しかった。いろんな街へ行ったけれど、海の街は初めてかもしれない。 そんなことを思い巡らせていると、いきなり教室の薄緑のドアが開き、見慣れた顔がぴょこんと現れた。 「あっ! いたいた! 探したよもう、悠希くん!」 飛鳥が早足で近づいてくるのに合わせて、クラスみんなの視線が僕に向けられていくのを感じる。なぜだか教室は静まり返っていた。 「はい、これに名前書いて」そう言って飛鳥は一枚のプリントを僕の机の上に置いた。入部届。 「しかも、写真部ってもう書いてるし」 「当たり前じゃん、約束したんだから」 「え?」 約束なんてしてないような……。まあ、してたとしても。 「僕は入らなーー」 「入ります!」 談笑してた男子が手を挙げた。 「ちょっと……!」 続けて他の男子生徒も手を挙げていく。 「ごめん! 私は悠希くんに入ってほしいの!」 満面の笑顔で断る飛鳥。落ち込んでいるのがわかりやすいくらい肩を落とした男子生徒は、僕を睨みつけた。 「え? いやいや!」 気づくと遠巻きに様子をうかがっていた他の男子生徒も同じような目で僕を見ていた。女子生徒はといえば、なぜか興味津々な嬉しそうな顔になっている。 その光景をバックに飛鳥は「ね、入ろうよ」と迫ってきた。気づいて……ないのか? 僕は集団圧力に負けて入部届に名前を書いてしまった。 そりゃあ、あれだけ可愛ければモテるわけで、そのことに気づかなかった僕の落ち度なのかもしれない。けれど、当の本人が全く気づいていないのはどういうわけだ? 「私がモテる? そんなわけないじゃん!」 「今まで告白されたことは?」 「告白? ないない!」 「ラブレターとか、放課後の呼び出しとか」 「ないない! でも、誰か知らない人とか差出人不明の手紙とかあったけど、怖いから捨てちゃった」 「それだよ、それ!」 突っ込みながらもかわいそうなラブレターの送り主達の気持ちに思いを馳せる。 「そんなことよりさ! 今写真コンテストやってるの! 一緒にペアになろう!!」 「写真コンテスト!?」 「そう、すごいでしょ! 部員同士でペアを作って小樽市内でお互いポートレート撮影するの! 君とならいい写真が撮れそう!」 そう目を輝かせる飛鳥。その様子を遠巻きに、でもかなり関心を持って見守るというか凝視する部の先輩たち。朝の教室と同じ光景が繰り返されていた。ペアがいなかったのは、この圧力のせいなんじゃ。 「ね、いいでしょ! ペアになろうよ!」 また顔を近づけて飛鳥は迫ってきた。このままじゃまた飛鳥のペースに乗って写真を取らなきゃいけなくなる。 「飛鳥。だから、僕は写真を撮りたいと思っていないんだ」 怪訝そうな顔をして首を傾げる飛鳥。 「どうして? あんなに上手いのに」 「それは……」 その先は言うことができない。思い出なんて残したくない。それはきっと飛鳥を傷つける言葉で。かといってウソ一つ浮かんでこないのが不思議だった。 沈黙が続く中、飛鳥はじっと僕の瞳のその奥をのぞき込むかのように見つめていた。少し茶色がかった瞳はやっぱり綺麗で、海とはまた違う惹きつける魅力を放っていた。やがて、飛鳥はにこっと微笑んだ。 「じゃあ、撮らなくていいよ写真」 「え?」 「その分、私が悠希くんの写真撮るから。それならいいでしょ?」 上手い嘘も浮かばないし、本当のことも言えない僕は、また仕方なく頷いてしまった。 「よし! そうと決まればさっそく行こう!」 ひまわりみたいな笑顔を向けた飛鳥は、僕の手を取って部室を飛び出していった。 全国に名の知れた観光名所だけあって、スポットはそれこそ街中にたくさんあった。高校近くの大昔商店街だったという海まで見渡せる長い下り坂は、最近の映画のロケでも使われたことがあるらしいし、その坂道を下っていけば北海道で初めて作られた鉄道路線の起点である手宮駅と手宮線の跡地がある。再整備され、駅近くまで続く線路跡はまるでタイムスリップしたみたいにノスタルジックな雰囲気に溢れ、線路を抜けたあとの小樽運河に向かう道々には、人力車がカップルや家族が楽しげな表情を浮かべて小樽の街を味わっていた。 「私たちも今度乗ってみよっか!」 「そうだね……」 「あ、ノリが悪いな!」 そんなこと言われても制服姿じゃ目立つし、2人仲良く並んで乗ってる姿を同じ高校の生徒にでも見られたらたいへんなことになる。それに、今度がほんとうにあるかわからないんだ。 夕陽が沈もうとする運河を流れるクルーズ船を眺めながら小休止していると、真横からシャッター音が鳴った。 お小遣いを貯めて買ったという飛鳥のワインレッドの一眼レフが太陽の光を反射して光っている。持ち運びに便利な軽量で女の子でも扱いやすいモデルだ。 「なんか浸ってるから撮っちゃった!」 僕はきっと不思議そうな顔をしていただろう。 「そんな顔に見えた?」 飛鳥は優しげににっこりと微笑んだ。 「ずっと悠希くんの表情見てきたからね。1、2時間くらいだけど」 飛鳥は、カメラのプレビュー画面で今まで撮った写真を確認すると、肩にかけたひもを直して、再び口を開いた。 「でも、まだ満足行く写真撮れてないや。やっぱり、私下手くそなのかなぁ」 「そうかもね」 「おい! そこは同意するとこじゃないやろ!」 飛鳥のふくれた顔が面白くて吹き出してしまった。こんなに自然に笑えるのは久しぶりかもしれない。 「もう! 私はこれでもマジメにやってるんだよ!」 「ごめん、ごめん。でも、飛鳥はいい写真撮ってると思うよ。これとか、いい雰囲気出てるじゃん」 飛鳥は画面を拡大すると、被写体、つまり僕の顔をアップにした。 「でも、これ私の見てる悠希くんじゃないの。他の写真もどこか違う人に見える」 きっと、それは飛鳥の問題じゃなく僕の問題だ。どんなに腕のいいカメラマンでもモデルが心を開いていなければ自然体ないい表情は撮れない。 でも、そんなことを飛鳥に伝えることはできなかった。それは、僕が飛鳥に心を開いていないと伝えるようなものだから。これだけがんばってるんだ。悲しませるようなことはしたくない。とはいえ。 「もうすぐ暗くなっちゃうから、今日は帰ろう」 また唇を尖らせて不満そうな飛鳥。 「わかった。でも、最後に駅前で一枚、いい?」 僕は頷くと、駅に向かって歩き始めた。その後ろを飛鳥がついてくる。 駅までの道のり、僕たちは一言もしゃべらなかった。後ろにいる飛鳥が気になってときどき振り返って見たものの、ずっと下を向いて何か考えごとをしているようで、声をかけることはできなかった。 出会ってからずっとせわしなく話し続けていたものだから、なんだか変な緊張感が漂う。 薄暗くなった駅前は居酒屋やカラオケ、ホテルの明かりが灯るものの、僕が前にいた街よりは暗く感じた。行き交う人々は少しずつ少なくなっていき、静かな夜が街に降りる。 大型デパート前の交差点を抜けると駅が目の前に迫ってきた。 「あの鐘鳴らしたことある?」 飛鳥がやっと口を開いた。もしかしたら、このまま一言もしゃべらず別れてしまうのかと思ったから内心少しホッとした。 「ないよ。観光客が鳴らしてるの見てたらけっこう大きな音鳴るから恥ずかしくて」 小樽駅前には鐘が置いてある。そんなに大きくはないので、油断して鳴らすとびっくりするくらい大きな音が鳴るのだ。 「鳴らしてみてよ」 笑いながら言う飛鳥。 「やだよ。この時間ならさらに響くじゃん」 「わかった」 お? 随分早く引き下がったなと思ったら別のことを求められた。 「じゃあ、そのまま鐘の方見てて」 「え? あ、うん」 じっと鐘を見て立ち尽くす。人が少なくなったとはいえ、駅前だから乗降客がすれ違いざまにこちらを見ていく。 「あ、飛鳥まだ?」 「昔々一人ぼっちの女の子がいました」 「飛鳥?」 「女の子は友達が一人もいなくて、学校に行くときも一人、教室にいるときも一人、家に帰るときも一人、そして、家に帰っても一人ぼっちでした」 僕の疑問の言葉を無視して語りを続ける飛鳥。その声はどこか寂しそうだった。 「女の子はみんなと仲良くなりたかったのです。勉強の教え合いっこをしたり、グラウンドや体育館で思い切り遊びたかったんです。だけど、どんな声をかけたらいいのか、どこまで自分を出したらいいのかわかりませんでした。そう、女の子は誰も知らない街に誰も知らない学校に転校してきたのです」 飛鳥のささやくような声が僕の身体を貫き、胸を突いた。風鈴のような心地良い声が。 「あるとき、女の子はカメラに出会いました。女の子は思いました。カメラでみんなを撮れば仲良くなれるんじゃないか。最初はおもちゃのようなキッズカメラでみんなを撮りました。一人ひとりみんな表情が違ってとても面白くて女の子はワクワクしました。たくさん写真を撮っているうちにいつの間にか女の子の周りには友達がたくさんできました」 きっと怪訝そうな顔で僕を見ていく人がいただろう。だって、涙がこぼれないようにずっと上を向いていたのだから。 「それから、カメラはデジカメ、そして一眼レフに。女の子は写真を撮り続けてきました。あるとき、女の子は自分と同じ男の子を見つけました。真新しい制服を着て少し猫背でうつむき加減に歩くその姿は、昔の自分とピッタリ重なりました。女の子は思い切って声を掛けました。だって、男の子の写真を撮りたいと思ったから」 そこまで聞いて、僕は振り返ってしまった。振り返った瞬間眩しい光が顔に当たる。 「鐘見ててって言ったじゃん」 目を細め、しかめ面をした僕に、飛鳥はいつもの調子でそう言った。 手元のカメラをチェックした飛鳥はいきなり笑い出したかと思ったら、僕にプレビュー画面を見せてくる。そこには涙目でくしゃくしゃな顔でなおかつ眩しそうに目を細めるとんでもない不細工な僕が写っていた。 「おい、ちょっと!」 「ごめん、だって、だめ、おかしすぎる!!」 再び笑い出す飛鳥。笑い声はどんどん大きくなっていってお腹を抱えて、手を叩いて。そんな全力で笑う飛鳥を見て僕もなんだかおかしくなって込み上げてくる笑いを我慢することができなくなって、吹き出してしまった。それを見てまた笑う飛鳥。飛鳥の笑いを見て笑ってしまう僕。しばらくそうして笑っていると、飛鳥がカメラをさっと構えてシャッター音が鳴った。 「あーおかしかった。見て! 今度はいい写真だよ」 またカメラに目線を落として飛鳥は言った。なるほど、今度は大きな笑顔が写っている。 「ん? これって」 「そう! 悠希くんに教えてもらったテクニックを私なりに応用してみたんだ! どうやったら悠希くんが自然な笑顔を出してくれるかいっぱい考えたんだから! 私が見知らぬ男の人に簡単に声をかけられると思った?」 飛鳥はにっこりと笑った。その笑顔が、陽だまりのような笑顔が出会ったときのことを思い出させる。考えてみれば、飛鳥に会ってまだ一日も経っていないのに、こんな時間まで一緒にいて涙なんかも見せてしまって、あんなに笑い合って。 急に飛鳥の顔を見れなくなって、視線は地面を泳ぐ。やば、めっちゃ恥ずかしいことしてるじゃん。 「どうしたの? 悠希くん?」 「い、いや、なんでもない。あっ、ほら、早く帰らないと!」 駅の方へ視線を向ける。マズい。まともにしゃべれなくなってるじゃないか。 「えー」 とすねたような声を出す飛鳥。きっと唇を尖らせているに違いない。 「悠希くんが心を開いてくれた記念にツーショット撮ろうと思ったのに」 「つ、ツーショット!?」 「ダメ?」 後ろから可愛い声でお願いされてしまった。 「ダメじゃないけど、今はダメっていうかその」 「ダメじゃないならいいじゃん! 写真撮って帰ろう!」 そう言うと飛鳥が僕の横に並び、スマホを上に持ちながら体を密着させてくる。柔らかくて温かい感触と香りで心臓が落ち着かない。 「海をバックにして、ああいいね! はい、こっち見てって、めちゃめちゃ表情硬いじゃん! 笑って笑って!」 なんとか笑顔をつくると、シャッター音が響いた。 ーー乗客の少ない電車が揺れる。飛鳥からもらった写真を見ると、駅から海まで続く夜の下り坂の中心に2人の顔のアップが写し出されていた。僕がいるこの場所がこんなに綺麗だったなんて全然気づかなかった。 「ねぇ、悠希くん」 隣に座る飛鳥が声をかけた。 「明日は私の写真撮ってね?」 「もちろん、いいよ」
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