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咲桜いちか@Kersebloesem
PN:咲桜いちか(さくらいちか)・♀

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最近投稿した新着の連載作品
過去編
悟⑥―①
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
雪の日に、喪ったもの。壊れたもの。――そうして、ただの、モノとなった。――男の思惑通り、少年は、血に塗れた屋...
過去編
悟⑤―②
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
始まりは、雪の日。そして、終わりの日もまた。――「お前が強くなるには馴れ合いなど不要だ」――視界に花咲いた彼...
過去編
悟⑤―①
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
義兄は、さも当然のように言い放つ。――あの男と同じように。いや、それ以上の圧をも持って。「互いに殺しあって、...
過去編
悟④―③
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
幼女は、少年に、一時の安寧を齎す。――己の顔に仮面を貼り付け、見ない振りをし、仕舞いこんでいた綺麗なもの達―...
過去編
悟④―③
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
幼女は、語る。――自分は、この屋敷では面汚しの存在なのだと――悲哀も悲嘆もなく、ただ静かに語る幼女に、少年は...
過去編
悟④―①
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
雪の日に現れた幼女。――その姿は、この屋敷では、異分子にしか見えない――少年が疑念を抱く中、かけられた言葉と...
過去編
悟③―③
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
遂に、とうとう恐れていた事が起きてしまった。――少年が、半分同じ血に塗れ、赦されざる罪と責を背負った日――ち...
過去編
悟③―②
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
初めての殺し合いの中で生まれた、苦い苦い思い出が、少年を苛(さいな)み続ける。――あの日、もしも、自分が最期...
過去編
悟③―①
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
始まってしまった、義兄弟間での生存戦争。――「この屋敷に、そもそも不殺(ふさつ)の言葉は存在しない」――同じ...
過去編
悟②
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
少年の父であるはずの男は、何の感慨もなく言い放った。「その手で、義兄弟を殺して殺して、殺し尽くせ」と。――当...
過去編
悟①
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
ささやかでも、つまやかでも、幸せに暮らしていた少年。自らの父親を知ったのは、母亡き後。そして、その身に半分流...
現在編
士官研修修了―ともだち②
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
夜霧の言葉に背を押され、古月は自らの言葉で少女達に語りかけた。――夜霧様にお話したら、喜んでくれるかな。――...
現在編
士官研修修了―ともだち①
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
古月が夜霧の膝で眠り、思いの丈を吐き出す夕焼け以前――他の面々は、各々が事態収拾へと動き出す──────
現在編
士官三日目―夕焼け色の中で②
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
――知らない手が、頭を撫でてくれている感触がする。この手は知らない。誰だろう。――目覚めた古月は、夜霧の手当...
現在編
士官三日目―夕焼け色の中で①
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
古月が倒れた事を耳にした悟の胸中に去来したものは、昔日の思い出。――あの日、あの時、偶然が重なって、見付けら...
現在編
士官三日目―見える悪意②
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
悪意から逃れるように、隠れるように、廊下の片隅に蹲っていた古月。その前に現れたのは――「相変わらず隠れんぼが...
現在編
士官三日目―見える悪意①
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
古月への嫌がらせは、遂に、皆の目に触れるものにまで発展した。――口に出してしまったら。まるで、それが、本当の...
現在編
士官初日―蠢く気配②
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
あるはずの昼食がなく、無残にも捨てられているのを見つけた古月。どくどくと五月蝿い心臓のまま、気の所為だと言い...
現在編
士官初日―蠢く気配①
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
国城に士官することが決まった古月は、間宮の義父が部長を務める部で新人研修を開始した。だが、義父が懸念していた...
現在編
幕間
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
古月が城内士官を決める前後。――それぞれの日常、そして思い馳せる事とは。――『幕間』。それは、次へと繋がる、...
現在編
序③―前へ②
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
怪我も治り、そろそろ城内から去ろうとしていた古月。そんな彼女に、夜霧から突然の提案が齎される。――『突然変異...
現在編
序③―前へ①
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
夕暮れから夕闇に色が変わる室内。古月は自分に向かって笑いかけてくれた夜霧の姿に、想いを馳せる。――また、会っ...
現在編
序②―再会と出会い②
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
夕焼けの中、古月に優しく語りかける、黒髪黒眼である『普通』の青年。――そんな人、今まで他にはいなかった。わた...
現在編
序②―再会と出会い①
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
騒ぎに巻き込まれ怪我をした古月は、国城内で目を覚まし、懐かしい二人と再会する。続いて現れたのは、聞き覚えのな...
現在編
序①―外出②
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
誕生日を控えた初秋。義祖父の計らいにより、国城までの届け物を頼まれた古月。己を宥めつつ、意を決して一人で外出...
現在編
序①―外出①
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
――わたしは、みんなとは、ちがう、いきものだから――黒髪黒眼が『人』として、当たり前。そんな風潮の蔓延る国で...
現在編
始まりのその前に
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
昔日、四人の始まり。それぞれに欠けたものを持つ者達は、まるで惹かれ合うかのように。分岐していた運命が交わる時...
プロローグ
四人
シリーズ
満月酔夢奇譚 著: 咲桜いちか
出会いは必然か、それとも何かの導きか──────全て見守るは月の下。柔らかく優しい、光が照らす場所で。
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