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四代トラブルメーカー
全 50 章
著: かいり
1
四代トラブルメーカー
一話①『ご先祖様』
家族親戚の中で唯一、魔法の使える魔力者である『蘭李』は、ある日自身の先祖を名乗る三人の少年少女と出会う。そして彼らに告げられたのは、「もうじき死ぬ」という自分の運命だった―――。
読了時間
18 分
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2
四代トラブルメーカー
一話②『幽霊』
もうすぐ死ぬと蘭李に告げた華城家の先祖―――蜜柑、秋桜、睡蓮。彼らの正体を調べるため、蘭李は霊に詳しい友人に見てもらうことにした。
読了時間
22 分
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3
四代トラブルメーカー
一話③『モノノケ』
軽い気持ちで白夜のモノノケ退治についてきた蘭李。逃げたモノノケを追いかけ、その先で彼女が出会ったのは……。
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20 分
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4
四代トラブルメーカー
一話④『闇属性の少女』
悪魔から守ってくれた命の恩人・健治とメルと共に、連れ去られた白夜を助けに向かう蘭李。一方、白夜自身も逃げ出す機をうかがっていた。
読了時間
14 分
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5
四代トラブルメーカー
二話①『契約』
無事白夜を助け出した蘭李。その後、健治は彼女らにとある提案をする。それは、非魔力者が支配するこの世ならではのものだった。
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21 分
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6
四代トラブルメーカー
二話②『おつかい』
魔力者大会に参加することになった蘭李と白夜、そして彼女の友人達。大会のために特訓する一方、蘭李は健治のおつかいのため、とある店に訪れた。
読了時間
12 分
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7
四代トラブルメーカー
二話③『準備』
魔法道具屋・夏の頼み事を受けた蘭李は、蜜柑と睡蓮と共に指示された場所へ向かった。一方、皇家に残った白夜達は、魔力者大会の詳細を聞いていた。
読了時間
20 分
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8
四代トラブルメーカー
三話①『大会一回戦目』
ついに始まった魔力者大会。一回戦目、サバイバルレースに参加したのは槍耶と海斗。そこで彼らは、思わぬ苦戦を強いられるのだった。
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33 分
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9
四代トラブルメーカー
三話②『大会二回戦目前半』
悩みを何とか解消し、ギリギリで一回戦目を突破出来た槍耶と海斗。二回戦目に出場する白夜と雷を待つ間、蘭李達は「光軍」と「闇軍」、そして彼女ら自身の関係を話すのだった。
読了時間
25 分
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10
四代トラブルメーカー
三話③『大会二回戦目後半』
光軍と闇軍―――敵対する関係でありながらも友人である白夜と雷。当然その異様な関係は周囲の興味の的となり、この大会でもまた、例外ではなかった。
読了時間
20 分
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11
四代トラブルメーカー
三話④『大会準決勝』
二回戦目も無事突破し、ついに準決勝に勝ち進んだ皇チーム。しかし、準決勝に出場する紫苑には、ある不安があった……。
読了時間
20 分
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12
四代トラブルメーカー
三話⑤『幕間』
力及ばず、準決勝で敗北してしまった紫苑。優勝賞金の残された希望は、乱闘戦に参加する蘭李だけとなったのだった。
読了時間
10 分
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13
四代トラブルメーカー
三話⑥『大会乱闘戦』
魔力者大会団体の部、最後に行われる試合は、十二人での乱闘戦。蘭李は敵対する面々に怖じ気づくも、コノハと共に立ち向かうのだった。
読了時間
20 分
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14
四代トラブルメーカー
四話①『なくなったもの』
大会の乱闘戦でコノハを真っ二つに折られ、絶望のまま敗北した蘭李。目覚めたそこは病院だった。傍にコノハはいない。状況を確認するため、彼女は健治のもとを訪れた。
読了時間
15 分
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15
四代トラブルメーカー
四話②『戦うとは』
コノハが生きていることに安堵したが、一人でも強くならなければいけないと決心した蘭李。白夜達を目標に、まず魔法の特訓を行うことにした。
読了時間
13 分
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16
四代トラブルメーカー
四話③『異変』
数日経ち、白夜達に勝つことが出来ないことに焦りを感じる蘭李。焦る必要はないと諭されるものの、彼女は早くコノハを取り戻したい一心だった。少しずつ「異変」が生じていることに気付かずに……。
読了時間
17 分
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17
四代トラブルメーカー
四話④『違和感』
突然魔力が暴走した蘭李。メルによって病院へ送られ、処置を施された。一方、コノハにも「異変」が生じ始めていた。
読了時間
9 分
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18
四代トラブルメーカー
四話⑤『原因』
一命はとりとめたものの、蘭李の魔力暴走の原因は分からなかった。さらにコノハまで行方不明になり、白夜達はいよいよ考えてしまう。「もうすぐ死ぬ」という現実を―――。
読了時間
13 分
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19
四代トラブルメーカー
四話⑥『あいつ』
自暴自棄になり、自ら命をつなぐ管を抜いた蘭李。命を散らす閃光は遠目でも分かる程だった。そう。「彼」の瞳にもそれは映った―――。
読了時間
9 分
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20
四代トラブルメーカー
四話⑦『蘭李とコノハ』
小さい頃から一緒にいた。親とも兄弟とも友達とも恋人とも違う、不思議な関係だった。だからなの。誰かのものになるくらいなら―――。
読了時間
33 分
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21
四代トラブルメーカー
五話①『課せられた仕事』
若俊への借金返済のため、蘭李はとある場所に来ていた。見覚えのあるそこは、彼女がかつて夏のおつかいで来た―――そう。教会だった。
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10 分
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22
四代トラブルメーカー
五話②『親と子』
護衛の仕事を明日に控える前夜。蘭李は母親に疑われていた。それは、魔力者としての生活を始めたが故の変化だった。
読了時間
23 分
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23
四代トラブルメーカー
五話③『夢』
仕事当日。蘭李達は劉木南家を訪れた。巨大すぎる敷地に驚く蘭李だが、そこで起こることにさらに驚くのだった……。
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18 分
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24
四代トラブルメーカー
五話④『護衛』
慎の頼みで、急いでおばあさんのもとへ向かう蘭李とコノハ。その道中、何人もの敵と戦いながら離れへと到着したが……。
読了時間
15 分
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25
四代トラブルメーカー
五話⑤『あっけない終わり』
護衛は終幕した。蘭李は無事だったが、彼女の心は沈んでいた。助けられなかった罪悪感と―――過去の記憶のために。
読了時間
6 分
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26
四代トラブルメーカー
六話①『疑問』
槍耶は自分の欠点を克服するため、海斗から銃の使い方を教わることにした。それを見た雷も別武器に手をつけてみる。一方、白夜は少々悩みを抱えていた。
読了時間
7 分
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27
四代トラブルメーカー
六話②『慣れない武器』
インフルエンザから復活した蘭李は、慣れない武器で特訓中の雷や槍耶、ついでに白夜達と戦うことになった。そこで彼女が手にした武器は……。
読了時間
19 分
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28
四代トラブルメーカー
六話③『眠り』
バレンタイン前日。とある悪魔はとある人間に接触していた。一方、そんなことも知らない白夜達は、毎年恒例のチョコ交換会を開いていた。
読了時間
7 分
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29
四代トラブルメーカー
六話④『犯人』
蘭李を眠りにおいやり、コノハを奪った人物を探す白夜達。有力な手掛かりが得られないまま、彼らは思わぬ存在と出会った。
読了時間
9 分
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30
四代トラブルメーカー
六話⑤『友達』
紫苑は、悪魔の指示通り屋上へ向かう。そこで待ち構えていたのは、彼もよく知る同級生・篠塚だった。一方、白夜は悪魔に苦戦していた。
読了時間
6 分
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31
四代トラブルメーカー
六話⑥『篠塚』
篠塚に煙を当てられた紫苑。ぼんやりとする―――これは何なのか、何故そんなことをしたのか。その答えに、紫苑はひどく動揺した。
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13 分
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32
四代トラブルメーカー
六話⑦『悪魔』
一人で悪魔と戦う白夜。それでも彼女は強気でいられた。それは、彼女には頼りになる仲間がいるからだった。
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20 分
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33
四代トラブルメーカー
七話①『双子』
大慌てで皆のもとへやって来た雷。何事かと聞いてみれば、彼女の口から衝撃的な言葉が吐き出された。それは―――。
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16 分
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34
四代トラブルメーカー
七話②『六支柱』
光軍が双子を襲撃するという噂を聞き、『六支柱』について知る蘭李。その最中、彼女は完全に油断していた。
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11 分
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35
四代トラブルメーカー
七話③『戦いの始まり』
突然気を失った蘭李に驚く白夜。もしやこれは六支柱のしわざか―――望まない予想通り、彼女自身もまた、罠にはまったのだった。
読了時間
8 分
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36
四代トラブルメーカー
七話④『懐かしい人』
六支柱の一人と戦った白夜。一方、槍耶も見知らぬ場所に来ていた。彼もまた、そこで一人の人物と出会う―――。
読了時間
8 分
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37
四代トラブルメーカー
七話⑤『差』
紫苑は驚いていた。双子を除いた全員が目の前から消えたからだ。しかし、家に残る彼でさえも油断出来ない。そこにはもう、既に―――。
読了時間
14 分
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38
四代トラブルメーカー
七話⑥『毒』
海斗は槍耶と戦っていた。母親を殺したと叫ぶ彼に、海斗は確信する。これは、六支柱のしわざ―――槍耶は洗脳されていると。
読了時間
12 分
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39
四代トラブルメーカー
七話⑦『取引』
雷も一人、皆を探してさ迷っていると、彼女はとある一人に出会った。それは、光軍の精鋭を従えるリーダー……。
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10 分
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40
四代トラブルメーカー
七話⑧『地雷』
雷を気絶させた蒼祁。彼は卯申と対峙した。そのことが蘭李を目覚めさせる要因となったが、それは「良くない目覚め」だった。
読了時間
14 分
この章を読む
41
四代トラブルメーカー
八話①『残った者』
六支柱との戦いが終わったが、被害は大きかった。蘭李はコノハを取り戻そうとするが、蒼祁に釘を刺されてしまう。
読了時間
12 分
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42
四代トラブルメーカー
八話②『隠してたこと』
もうコノハを使うな―――蒼祁にそう忠告され、逆上し飛び出した蘭李。そんな彼女に蜜柑と睡蓮は不信感を覚えた。
読了時間
18 分
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43
四代トラブルメーカー
八話③『取り戻す為に』
コノハを取り戻すために、一人夜の街を歩く蘭李。その足取りに迷いはなかった。向かう先はもちろん、コノハのもとである。
読了時間
13 分
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44
四代トラブルメーカー
八話④『父と娘』
蘭李を追いかけ、蒼祁とメルと共に自宅へ向かった雷。彼女は全ての元凶・朝陽と対峙した。自らの父をとめるために―――。
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10 分
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45
四代トラブルメーカー
八話⑤『目を背けていたこと』
雷が朝陽と戦う間、蘭李もまた蒼祁と戦っていた。六支柱と組んだ彼女だが、それでもまだ蒼祁には及ばないのか―――その時、一発の銃弾が彼に飛び込んだ。
読了時間
15 分
この章を読む
46
四代トラブルメーカー
八話⑥『終結』
やはり、自分じゃ父親に叶わないのか―――雷は、圧倒的な力に絶望していた。それでも諦めたくない……諦めてはいけなかった。彼は自分の父だから―――。
読了時間
12 分
この章を読む
47
四代トラブルメーカー
八話⑦『決意』
蒼祁の助けもあって、ひとまず場を収めることが出来た。このままではいけないと、雷、そして蘭李は決意した。
読了時間
7 分
この章を読む
48
四代トラブルメーカー
八話⑧『過去』
騒動から二日後。白夜は生死をさ迷って目を覚ました。そこで聞かされた、蘭李の過去。彼女と銃との繋がりを―――。
読了時間
19 分
この章を読む
49
四代トラブルメーカー
九話①『勉強会』
自らの過去を話し、新たな決意をした蘭李。しかし、彼女は一つ重大なことを忘れていた。そう。学生ならば誰しもが通る……。
読了時間
20 分
この章を読む
50
四代トラブルメーカー
九話②『勉強⇔特訓』
テストのため、勉強会を開催した蘭李達。各々苦手科目に勤しむ中、蘭李と槍耶は蒼祁が提案した特訓を行うことにした。
読了時間
10 分
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