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四代トラブルメーカー
全 113 章
著: かいり
1
四代トラブルメーカー
一話①『ご先祖様』
家族親戚の中で唯一、魔法の使える魔力者である『蘭李』は、ある日自身の先祖を名乗る三人の少年少女と出会う。そして彼らに告げられたのは、「もうじき死ぬ」という自分の運命だった―――。
読了時間
18 分
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2
四代トラブルメーカー
一話②『幽霊』
もうすぐ死ぬと蘭李に告げた華城家の先祖―――蜜柑、秋桜、睡蓮。彼らの正体を調べるため、蘭李は霊に詳しい友人に見てもらうことにした。
読了時間
22 分
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3
四代トラブルメーカー
一話③『モノノケ』
軽い気持ちで白夜のモノノケ退治についてきた蘭李。逃げたモノノケを追いかけ、その先で彼女が出会ったのは……。
読了時間
20 分
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4
四代トラブルメーカー
一話④『闇属性の少女』
悪魔から守ってくれた命の恩人・健治とメルと共に、連れ去られた白夜を助けに向かう蘭李。一方、白夜自身も逃げ出す機をうかがっていた。
読了時間
14 分
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5
四代トラブルメーカー
二話①『契約』
無事白夜を助け出した蘭李。その後、健治は彼女らにとある提案をする。それは、非魔力者が支配するこの世ならではのものだった。
読了時間
21 分
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6
四代トラブルメーカー
二話②『おつかい』
魔力者大会に参加することになった蘭李と白夜、そして彼女の友人達。大会のために特訓する一方、蘭李は健治のおつかいのため、とある店に訪れた。
読了時間
12 分
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7
四代トラブルメーカー
二話③『準備』
魔法道具屋・夏の頼み事を受けた蘭李は、蜜柑と睡蓮と共に指示された場所へ向かった。一方、皇家に残った白夜達は、魔力者大会の詳細を聞いていた。
読了時間
20 分
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8
四代トラブルメーカー
三話①『大会一回戦目』
ついに始まった魔力者大会。一回戦目、サバイバルレースに参加したのは槍耶と海斗。そこで彼らは、思わぬ苦戦を強いられるのだった。
読了時間
33 分
この章を読む
9
四代トラブルメーカー
三話②『大会二回戦目前半』
悩みを何とか解消し、ギリギリで一回戦目を突破出来た槍耶と海斗。二回戦目に出場する白夜と雷を待つ間、蘭李達は「光軍」と「闇軍」、そして彼女ら自身の関係を話すのだった。
読了時間
25 分
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10
四代トラブルメーカー
三話③『大会二回戦目後半』
光軍と闇軍―――敵対する関係でありながらも友人である白夜と雷。当然その異様な関係は周囲の興味の的となり、この大会でもまた、例外ではなかった。
読了時間
20 分
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11
四代トラブルメーカー
三話④『大会準決勝』
二回戦目も無事突破し、ついに準決勝に勝ち進んだ皇チーム。しかし、準決勝に出場する紫苑には、ある不安があった……。
読了時間
20 分
この章を読む
12
四代トラブルメーカー
三話⑤『幕間』
力及ばず、準決勝で敗北してしまった紫苑。優勝賞金の残された希望は、乱闘戦に参加する蘭李だけとなったのだった。
読了時間
10 分
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13
四代トラブルメーカー
三話⑥『大会乱闘戦』
魔力者大会団体の部、最後に行われる試合は、十二人での乱闘戦。蘭李は敵対する面々に怖じ気づくも、コノハと共に立ち向かうのだった。
読了時間
20 分
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14
四代トラブルメーカー
四話①『なくなったもの』
大会の乱闘戦でコノハを真っ二つに折られ、絶望のまま敗北した蘭李。目覚めたそこは病院だった。傍にコノハはいない。状況を確認するため、彼女は健治のもとを訪れた。
読了時間
15 分
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15
四代トラブルメーカー
四話②『戦うとは』
コノハが生きていることに安堵したが、一人でも強くならなければいけないと決心した蘭李。白夜達を目標に、まず魔法の特訓を行うことにした。
読了時間
13 分
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16
四代トラブルメーカー
四話③『異変』
数日経ち、白夜達に勝つことが出来ないことに焦りを感じる蘭李。焦る必要はないと諭されるものの、彼女は早くコノハを取り戻したい一心だった。少しずつ「異変」が生じていることに気付かずに……。
読了時間
17 分
この章を読む
17
四代トラブルメーカー
四話④『違和感』
突然魔力が暴走した蘭李。メルによって病院へ送られ、処置を施された。一方、コノハにも「異変」が生じ始めていた。
読了時間
9 分
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18
四代トラブルメーカー
四話⑤『原因』
一命はとりとめたものの、蘭李の魔力暴走の原因は分からなかった。さらにコノハまで行方不明になり、白夜達はいよいよ考えてしまう。「もうすぐ死ぬ」という現実を―――。
読了時間
13 分
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19
四代トラブルメーカー
四話⑥『あいつ』
自暴自棄になり、自ら命をつなぐ管を抜いた蘭李。命を散らす閃光は遠目でも分かる程だった。そう。「彼」の瞳にもそれは映った―――。
読了時間
9 分
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20
四代トラブルメーカー
四話⑦『蘭李とコノハ』
小さい頃から一緒にいた。親とも兄弟とも友達とも恋人とも違う、不思議な関係だった。だからなの。誰かのものになるくらいなら―――。
読了時間
33 分
この章を読む
21
四代トラブルメーカー
五話①『課せられた仕事』
若俊への借金返済のため、蘭李はとある場所に来ていた。見覚えのあるそこは、彼女がかつて夏のおつかいで来た―――そう。教会だった。
読了時間
10 分
この章を読む
22
四代トラブルメーカー
五話②『親と子』
護衛の仕事を明日に控える前夜。蘭李は母親に疑われていた。それは、魔力者としての生活を始めたが故の変化だった。
読了時間
23 分
この章を読む
23
四代トラブルメーカー
五話③『夢』
仕事当日。蘭李達は劉木南家を訪れた。巨大すぎる敷地に驚く蘭李だが、そこで起こることにさらに驚くのだった……。
読了時間
18 分
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24
四代トラブルメーカー
五話④『護衛』
慎の頼みで、急いでおばあさんのもとへ向かう蘭李とコノハ。その道中、何人もの敵と戦いながら離れへと到着したが……。
読了時間
15 分
この章を読む
25
四代トラブルメーカー
五話⑤『あっけない終わり』
護衛は終幕した。蘭李は無事だったが、彼女の心は沈んでいた。助けられなかった罪悪感と―――過去の記憶のために。
読了時間
6 分
この章を読む
26
四代トラブルメーカー
六話①『疑問』
槍耶は自分の欠点を克服するため、海斗から銃の使い方を教わることにした。それを見た雷も別武器に手をつけてみる。一方、白夜は少々悩みを抱えていた。
読了時間
7 分
この章を読む
27
四代トラブルメーカー
六話②『慣れない武器』
インフルエンザから復活した蘭李は、慣れない武器で特訓中の雷や槍耶、ついでに白夜達と戦うことになった。そこで彼女が手にした武器は……。
読了時間
19 分
この章を読む
28
四代トラブルメーカー
六話③『眠り』
バレンタイン前日。とある悪魔はとある人間に接触していた。一方、そんなことも知らない白夜達は、毎年恒例のチョコ交換会を開いていた。
読了時間
7 分
この章を読む
29
四代トラブルメーカー
六話④『犯人』
蘭李を眠りにおいやり、コノハを奪った人物を探す白夜達。有力な手掛かりが得られないまま、彼らは思わぬ存在と出会った。
読了時間
9 分
この章を読む
30
四代トラブルメーカー
六話⑤『友達』
紫苑は、悪魔の指示通り屋上へ向かう。そこで待ち構えていたのは、彼もよく知る同級生・篠塚だった。一方、白夜は悪魔に苦戦していた。
読了時間
6 分
この章を読む
31
四代トラブルメーカー
六話⑥『篠塚』
篠塚に煙を当てられた紫苑。ぼんやりとする―――これは何なのか、何故そんなことをしたのか。その答えに、紫苑はひどく動揺した。
読了時間
13 分
この章を読む
32
四代トラブルメーカー
六話⑦『悪魔』
一人で悪魔と戦う白夜。それでも彼女は強気でいられた。それは、彼女には頼りになる仲間がいるからだった。
読了時間
20 分
この章を読む
33
四代トラブルメーカー
七話①『双子』
大慌てで皆のもとへやって来た雷。何事かと聞いてみれば、彼女の口から衝撃的な言葉が吐き出された。それは―――。
読了時間
16 分
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34
四代トラブルメーカー
七話②『六支柱』
光軍が双子を襲撃するという噂を聞き、『六支柱』について知る蘭李。その最中、彼女は完全に油断していた。
読了時間
11 分
この章を読む
35
四代トラブルメーカー
七話③『戦いの始まり』
突然気を失った蘭李に驚く白夜。もしやこれは六支柱のしわざか―――望まない予想通り、彼女自身もまた、罠にはまったのだった。
読了時間
8 分
この章を読む
36
四代トラブルメーカー
七話④『懐かしい人』
六支柱の一人と戦った白夜。一方、槍耶も見知らぬ場所に来ていた。彼もまた、そこで一人の人物と出会う―――。
読了時間
8 分
この章を読む
37
四代トラブルメーカー
七話⑤『差』
紫苑は驚いていた。双子を除いた全員が目の前から消えたからだ。しかし、家に残る彼でさえも油断出来ない。そこにはもう、既に―――。
読了時間
14 分
この章を読む
38
四代トラブルメーカー
七話⑥『毒』
海斗は槍耶と戦っていた。母親を殺したと叫ぶ彼に、海斗は確信する。これは、六支柱のしわざ―――槍耶は洗脳されていると。
読了時間
12 分
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39
四代トラブルメーカー
七話⑦『取引』
雷も一人、皆を探してさ迷っていると、彼女はとある一人に出会った。それは、光軍の精鋭を従えるリーダー……。
読了時間
10 分
この章を読む
40
四代トラブルメーカー
七話⑧『地雷』
雷を気絶させた蒼祁。彼は卯申と対峙した。そのことが蘭李を目覚めさせる要因となったが、それは「良くない目覚め」だった。
読了時間
14 分
この章を読む
41
四代トラブルメーカー
八話①『残った者』
六支柱との戦いが終わったが、被害は大きかった。蘭李はコノハを取り戻そうとするが、蒼祁に釘を刺されてしまう。
読了時間
12 分
この章を読む
42
四代トラブルメーカー
八話②『隠してたこと』
もうコノハを使うな―――蒼祁にそう忠告され、逆上し飛び出した蘭李。そんな彼女に蜜柑と睡蓮は不信感を覚えた。
読了時間
18 分
この章を読む
43
四代トラブルメーカー
八話③『取り戻す為に』
コノハを取り戻すために、一人夜の街を歩く蘭李。その足取りに迷いはなかった。向かう先はもちろん、コノハのもとである。
読了時間
13 分
この章を読む
44
四代トラブルメーカー
八話④『父と娘』
蘭李を追いかけ、蒼祁とメルと共に自宅へ向かった雷。彼女は全ての元凶・朝陽と対峙した。自らの父をとめるために―――。
読了時間
10 分
この章を読む
45
四代トラブルメーカー
八話⑤『目を背けていたこと』
雷が朝陽と戦う間、蘭李もまた蒼祁と戦っていた。六支柱と組んだ彼女だが、それでもまだ蒼祁には及ばないのか―――その時、一発の銃弾が彼に飛び込んだ。
読了時間
15 分
この章を読む
46
四代トラブルメーカー
八話⑥『終結』
やはり、自分じゃ父親に叶わないのか―――雷は、圧倒的な力に絶望していた。それでも諦めたくない……諦めてはいけなかった。彼は自分の父だから―――。
読了時間
12 分
この章を読む
47
四代トラブルメーカー
八話⑦『決意』
蒼祁の助けもあって、ひとまず場を収めることが出来た。このままではいけないと、雷、そして蘭李は決意した。
読了時間
7 分
この章を読む
48
四代トラブルメーカー
八話⑧『過去』
騒動から二日後。白夜は生死をさ迷って目を覚ました。そこで聞かされた、蘭李の過去。彼女と銃との繋がりを―――。
読了時間
19 分
この章を読む
49
四代トラブルメーカー
九話①『勉強会』
自らの過去を話し、新たな決意をした蘭李。しかし、彼女は一つ重大なことを忘れていた。そう。学生ならば誰しもが通る……。
読了時間
20 分
この章を読む
50
四代トラブルメーカー
九話②『勉強⇔特訓』
テストのため、勉強会を開催した蘭李達。各々苦手科目に勤しむ中、蘭李と槍耶は蒼祁が提案した特訓を行うことにした。
読了時間
10 分
この章を読む
51
四代トラブルメーカー
九話③『戦法』
学年末テストが終わり、解放感に包まれた蘭李達。そして、風靡学院最後のイベントは一つ……球技大会だけとなった。
読了時間
24 分
この章を読む
52
四代トラブルメーカー
九話④『球技大会』
始まった球技大会。本来ならサッカーを行うはずだったが、雨天のため、クラス対抗のドッジボール大会となった。
読了時間
17 分
この章を読む
53
四代トラブルメーカー
九話⑤『野生動物』
蘭李の過去を知っているかのような口ぶり。そんな存在、闇軍のトップ・影縫直人と話すために、蘭李は彼とカフェに入った。
読了時間
10 分
この章を読む
54
四代トラブルメーカー
九話⑥『迷いの森』
若俊に頼まれた魔獣退治にやってきた蘭李達。その場所は、彼らが訪れたことのある場所であり、見知った顔がそこにいた。
読了時間
6 分
この章を読む
55
四代トラブルメーカー
九話⑦『怒り』
魔獣退治のため、迷いの森へ再びやって来た海斗、そして蘭李達。心を読む相手に彼らは不安を募らせる。その標的に選ばれたのは……。
読了時間
15 分
この章を読む
56
四代トラブルメーカー
九話⑧『波』
目の前に現れた悪魔。それを見て笑う海斗。馬鹿なんて殺してしまった方がいい―――海斗は悪魔にのせられ、魔力を解き放った。
読了時間
8 分
この章を読む
57
四代トラブルメーカー
九話⑨『守りたいもの』
海斗は語った。「強さ」にこだわる理由を。「強さ」を求める彼へと変貌した、悲しいきっかけ。それは―――。
読了時間
19 分
この章を読む
58
四代トラブルメーカー
九話⑩『真逆』
過去、そして今の思いを明かし、心を読む魔獣に打ち勝った海斗。彼らが魔獣を一掃した頃、白夜達もまた退治が終わっていた。
読了時間
5 分
この章を読む
59
四代トラブルメーカー【L】
十話①『仕事』
魔獣退治から一週間。白夜は親から「仕事」を引き受けていた。彼女と共に仕事をするのは、同じ闇属性の……。
読了時間
10 分
この章を読む
60
四代トラブルメーカー【L】
十話②『不気味な学園』
闇属性の仕事のため、シルマ学園にやって来た白夜達。何か異様なものを感じ取った彼らだが、白夜はさらに驚くべきものを見つけた。
読了時間
8 分
この章を読む
61
四代トラブルメーカー【L】
十話③『予測』
拓夜が攻撃し、飛び出してきた「何か」。白夜が銃口を向けられた瞬間、彼女は動いていた―――殺されないために。
読了時間
14 分
この章を読む
62
四代トラブルメーカー【L】
十話④『存在しないもの』
直人に飛ばされた蘭李を追いかけ窓から飛び降りた白夜。しかし、変化する蘭李の姿に驚く間もなく、彼女は見知らぬ空間にいた。
読了時間
25 分
この章を読む
63
四代トラブルメーカー【L】
十話⑤『信じられない現実』
幽霊は必ずモノノケになる―――蘭李のように否定出来なかった白夜。気まずいまま戻った彼女らだが、そこに追手が現れる―――。
読了時間
23 分
この章を読む
64
四代トラブルメーカー【R】
十話①『罠』
魔獣退治から一週間。蘭李は若俊からいつも通り「仕事」を受けていた。しかし、その内容に彼女は驚く。何故なら……。
読了時間
10 分
この章を読む
65
四代トラブルメーカー【R】
十話②『馴染みの学園』
魔警察から逃げた蘭李は、本能のままにたどり着いた場所に、自分でも困惑していた。そう。ここは彼女にとって馴染みの―――。
読了時間
7 分
この章を読む
66
四代トラブルメーカー【R】
十話③『予防』
拓夜に攻撃され、飛び出した蘭李。白夜に銃口を向けた瞬間、彼女は咄嗟に動いていた―――殺さないために。
読了時間
13 分
この章を読む
67
四代トラブルメーカー【R】
十話④『存在しない場所』
直人に飛ばされた蘭李。それに対抗するため、彼女は咄嗟に叫んでいた。それが失敗するとも思わずに………。
読了時間
26 分
この章を読む
68
四代トラブルメーカー【R】
十話⑤『信じたくない現実』
幽霊は必ずモノノケになる―――白夜のように受け入れられなかった蘭李。気まずいまま戻った彼女らだが、そこに追手が現れる―――。
読了時間
18 分
この章を読む
69
四代トラブルメーカー
十一話①『事件後』
悪魔と手を組んだかもしれないコノハが主である蘭李を殺そうとし、そして失踪した。彼女はもちろん、白夜達にも動揺が広がる。
読了時間
13 分
この章を読む
70
四代トラブルメーカー
十一話②『駆け引き』
コノハを捜し魔警察から守るため、白夜と雷は直接魔警察のもとへ、紫苑と槍耶、海斗は魔法道具屋のもとへ訪れた。
読了時間
15 分
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71
四代トラブルメーカー
十一話③『願い』
悪魔に居場所を教えてもらい、コノハを捜しに廃病院へやって来た蘭李。半信半疑でもそれしか情報が無い今、彼女は暗闇の中、足を進めた。
読了時間
8 分
この章を読む
72
四代トラブルメーカー
十一話④『不自然』
蘭李がコノハと再会して四日。紫苑達は二人に違和感を抱いていた。それは何か―――四日経ってようやく彼らは理解した。
読了時間
17 分
この章を読む
73
四代トラブルメーカー
十一話⑤『狂気』
頑なに銃を使おうとしない蘭李に、蒼祁は無理矢理にでも使わせようとする。しかし、その拒絶は日に日に激しくなっていった。
読了時間
12 分
この章を読む
74
四代トラブルメーカー
十一話⑥『変』
コノハは奴隷―――蘭李の衝撃的な発言に皆が驚いた。その明らかに異常な様子に、ついに蒼祁は強行突破に出た。
読了時間
8 分
この章を読む
75
四代トラブルメーカー
十一話⑦『阻止』
コノハを見捨てることは出来ないから銃を使えないと吐露する蘭李。一方、蒼祁はコノハを魔警察のもとへ引きずっていこうとしていた。
読了時間
12 分
この章を読む
76
四代トラブルメーカー
十一話⑧『力量差』
コノハを魔警察に差し出そうとする蒼祁と対立する白夜達。そこに魔警察も加わり、戦況は非常に良くなかったが……。
読了時間
15 分
この章を読む
77
四代トラブルメーカー
十一話⑨『寄生獣』
苦戦を強いられていた白夜達の前に現れた強力な助っ人。それは、闇軍のトップ―――白夜を溺愛する影縫直人だった。
読了時間
16 分
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78
四代トラブルメーカー
十一話⑩『敵か味方か』
白夜も見たことがない直人の技。黒球が落とされ、全員の視界が真っ暗になった直後、全員がその光景に驚いた。
読了時間
22 分
この章を読む
79
四代トラブルメーカー
十一話⑪『魔具と持ち主』
コノハに斬りつけられた蘭李。そこに悪魔までもが現れた。状況は最悪……そんな時、コノハの思いが、彼の叫びがぶちまけられた。
読了時間
20 分
この章を読む
80
四代トラブルメーカー
十一話⑫『コノハ』
魔具には持ち主しかいない。それ以外は眼中にない。そんな彼が彼女に求めるのは―――ただ求められること、それだけだった。
読了時間
20 分
この章を読む
81
四代トラブルメーカー
十一話⑬『冥界への道』
気付いたら真っ暗闇の中にいた。彼女は「ここ」に来たことがなかった。当たり前だった。何故なら「ここ」は―――冥界への道だからだ。
読了時間
20 分
この章を読む
82
四代トラブルメーカー
十一話⑭『大切な存在』
冥界への道を逆戻り―――蜜柑に、そしてかつていた「あの子」に導かれた蘭李。目が覚めると、彼女は病院のベッドで寝ていた。
読了時間
30 分
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83
四代トラブルメーカー
カコバナシ①『名前』
今日は元旦。蘭李達は初詣に来ていた―――これはまだ、彼女が悪魔と出会う前……先祖達と出会う前の、カコバナシ。
読了時間
13 分
この章を読む
84
四代トラブルメーカー
十二話①『付き添い』
コノハの騒動も落ち着いた、桜咲く四月。健治のもとに訪れた客の頼みごとは、彼が予想もしなかったものであった。
読了時間
7 分
この章を読む
85
四代トラブルメーカー
十二話②『魔法図書館』
魔法図書館に行きたい―――朱兎にそう頼まれ、健治は彼を目的地まで連れて行った。何故そこに行きたがったのか、その理由に彼は衝撃を受けた……。
読了時間
12 分
この章を読む
86
四代トラブルメーカー
十三話①『職業体験』
魔力者としての道を歩むことに決めた槍耶。それによって彼が選択した将来の夢は―――かつて母がそうだった、魔警察だった。
読了時間
10 分
この章を読む
87
四代トラブルメーカー
十三話②『彗』
魔警察の職業体験にやって来た槍耶。そこで同じチームになったのは、彼にとっては敵とも言える―――光軍・天神彗だった。
読了時間
9 分
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88
四代トラブルメーカー
十三話③『魔警察』
魔警察の模擬体験をすることになった槍耶達。彗は、自信満々にハンデ無しの真剣勝負を申し込んだが―――。
読了時間
12 分
この章を読む
89
四代トラブルメーカー
十三話④『チームプレー』
単独プレーではカヤとマイに敵わず、三人で協力して再戦に挑む槍耶達。彼らが思い付いた作戦は、魔警察に通用するのか―――。
読了時間
13 分
この章を読む
90
四代トラブルメーカー
十三話⑤『姉』
チームプレーで魔警察にやっと対抗出来たものの、時間切れとなり戦いは半端なまま終わってしまった。カヤも、そして彗もそのことに不満なままでいる。
読了時間
7 分
この章を読む
91
四代トラブルメーカー
十四話①『転校生』
四月。始業式の日、風靡学院の生徒達は新しいクラスに一喜一憂していた。蘭李もその一人だった。クラス替えだけではない。もう一つのイベントにも―――。
読了時間
12 分
この章を読む
92
四代トラブルメーカー
十四話②『目的』
新学期早々、蘭李のクラスに転校してきた劉木南慎。しかもその目的は、「蘭李とちゃんと仲良くなりたい」らしいが……。
読了時間
14 分
この章を読む
93
四代トラブルメーカー
十四話③『探索』
劉木南の力を制御する方法―――それは、力に抵抗出来るたった一人の人間と一緒になることである。その人物を捜すために彼に協力する蘭李だが……。
読了時間
7 分
この章を読む
94
四代トラブルメーカー
十四話④『理由』
車に轢かれそうになったのを機に、人捜しを切り上げようとした蘭李。しかし、「一人になりたくない」と言う慎の頼みで、いつものあの場所へ向かう。
読了時間
15 分
この章を読む
95
四代トラブルメーカー
十四話⑤『動揺』
皇家に慎を連れてきた蘭李。「自分が死んだ夢をみた」という彼を元気付けるも、知らない間に蒼祁と不穏な空気になっており……。
読了時間
12 分
この章を読む
96
四代トラブルメーカー
十四話⑥『涙』
とんでもないことを蒼祁に暴露され、逃げ出した蘭李。その後を追いかけてきた慎のもとへ駆けつけようとしたその時、彼女は車に轢かれてしまった―――。
読了時間
7 分
この章を読む
97
四代トラブルメーカー
十五話①『宣告』
蘭李まで何かあったら―――朱兎が放った言葉。その真意を問い詰め、蘭李は彼のもとを訪れた。朱兎の片割れ―――自称最強の彼のもとを。
読了時間
14 分
この章を読む
98
四代トラブルメーカー
十五話②『残された道』
蒼祁が不治の病にかかっていたことを知った蘭李。ショックを受ける彼女だが、最後の望みをかけるようにとある人物に連絡を取った。
読了時間
16 分
この章を読む
99
四代トラブルメーカー
十五話③『特訓』
魔導石の魔法なら蒼祁を延命させられるかもしれない―――僅かながらも希望の光が見えた蘭李。その魔法を習得するため、彼女は特訓を始めた。
読了時間
12 分
この章を読む
100
四代トラブルメーカー
十五話④『余命』
魔導石の魔法を特訓する蘭李。白夜や雷達も軍の今後について危惧する中、蘭李のもとを「彼」が一人で訪れた。
読了時間
6 分
この章を読む
101
四代トラブルメーカー
十五話⑤『訪れた場所』
そろそろ死ぬ―――蒼祁本人からそう告げられた蘭李。それでも彼女は諦めきれなかった。そんな彼女に、蒼祁はとある望みを伝えた。
読了時間
23 分
この章を読む
102
四代トラブルメーカー
十五話⑥ 電波に乗った狂気
最後に行きたいと言った遊園地で突然、蒼祁が蘭李を攻撃し、多くの人間も殺した。「世界を壊す」―――その言葉の真意とは。
読了時間
11 分
この章を読む
103
四代トラブルメーカー
十五話⑦『殺人鬼』
世界を壊すと宣言した蒼祁。彼を止めに、直人は向かう。しかし、既に遊園地では惨劇が繰り広げられていた……。
読了時間
12 分
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104
四代トラブルメーカー
十五話⑧『解を求めて』
蒼祁と蘭李が対峙している頃、健治のもとには複数の人間が集まっていた。その中には、意外な人物も混じっていた。
読了時間
17 分
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105
四代トラブルメーカー
十五話⑨『求めた解』
蒼祁の病気の手掛かりを探すため、彼の自宅へやって来た白夜達。そこで彼女は、とある一冊の本を見つけた。
読了時間
13 分
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106
四代トラブルメーカー
十五話⑩『掟破りの打開策』
朱兎は真っ先に殺した―――実の弟を殺した蒼祁に、蘭李は不安と怒りを露わにした。あんなに大切にしていた片割れを、けれど本当だとしたら……。
読了時間
32 分
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107
四代トラブルメーカー
十五話⑪『作戦会議』
直人の魔法も対策され、メルが倒されてしまった。蘭李と直人は梅香によって白夜達のもとへ飛ばされたが、そこで「本」の話を聞くことになる。
読了時間
13 分
この章を読む
108
四代トラブルメーカー
十五話⑫『強いられる選択』
蒼祁をどう対処するか議論する蘭李達。そこへ、張本人から連絡があった。早く殺せ、ただし―――蘭李は連れてくるな、と。
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四代トラブルメーカー
十五話⑬『覚悟』
魔力が特質だと告げられ、ウイルスと共存することを強いられた蘭李。そんな彼女を止めたのは、死んだと思っていた―――朱兎だった。
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四代トラブルメーカー
十五話⑭『朱VS蒼』
朱兎が生きていたことに心底安堵する蘭李。だが蒼祁が召喚獣を喚び出し、事態は次第に悪くなっていき……。
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四代トラブルメーカー
十五話⑮『終止符を打つ』
蘭李を追った蒼祁を、朱兎も同様に追いかけた。そして、彼は唱えた。これ以上、片割れを苦しめないようにするために―――自身も、苦しまないために。
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四代トラブルメーカー
十五話⑯『伝えたかったこと』
朱兎の努力を無駄にしないために、これ以上被害を出さないために、蘭李は刃を蒼祁に突き立てた。激しい抵抗の末、ついにそれは彼を貫き―――。
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四代トラブルメーカー
十五話⑰『始まりで終わる』
初めて出会ったこの場所で、彼らは終わりを受け入れた。片割れを、想い人を失った悲しみは消えることはない。しかしそれでも、生きなければいけないから。
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