▲ 上へ戻る
運営へ連絡
夏空と君と私と、感情の話。
全 5 章
著: 木染維月
1
夏空と君と私と、感情の話。
1 文を書かない文芸部員
あの夏の日、私は、文章を書かない文芸部員に恋をしていた――。狭い部室、一つだけ置かれた長机、立ち込める古紙の香り。部員総数は二人。巡る四季の中、感情が分からないと言う後輩と感受性豊かな先輩が、手探りで会話しながら少しずつ互いの感情を見つけてゆく。どこか懐かしい夏の香漂う、青春短編小説集。
読了時間
11 分
この章を読む
2
夏空と君と私と、感情の話。
2 感情と、感傷と
あの夏の日、私は、文章を書かない文芸部員に恋をしていた――。狭い部室、一つだけ置かれた長机、立ち込める古紙の香り。部員総数は二人。巡る四季の中、感情が分からないと言う後輩と感受性豊かな先輩が、手探りで会話しながら少しずつ互いの感情を見つけてゆく。どこか懐かしい夏の香漂う、青春短編小説集。
読了時間
12 分
この章を読む
3
夏空と君と私と、感情の話。
3 郷愁は秋風に乗って(前編)
あの夏の日、私は、文章を書かない文芸部員に恋をしていた――。狭い部室、一つだけ置かれた長机、立ち込める古紙の香り。部員総数は二人。巡る四季の中、感情が分からないと言う後輩と感受性豊かな先輩が、手探りで会話しながら少しずつ互いの感情を見つけてゆく。どこか懐かしい夏の香漂う、青春短編小説集。
読了時間
9 分
この章を読む
4
夏空と君と私と、感情の話。
4 郷愁は秋風に乗って(後編)
あの夏の日、私は、文章を書かない文芸部員に恋をしていた――。狭い部室、一つだけ置かれた長机、立ち込める古紙の香り。部員総数は二人。巡る四季の中、感情が分からないと言う後輩と感受性豊かな先輩が、手探りで会話しながら少しずつ互いの感情を見つけてゆく。どこか懐かしい夏の香漂う、青春短編小説集。
読了時間
11 分
この章を読む
5
夏空と君と私と、感情の話。
5 その物語はきっと
あの夏の日、私は、文章を書かない文芸部員に恋をしていた――。狭い部室、一つだけ置かれた長机、立ち込める古紙の香り。部員総数は二人。巡る四季の中、感情が分からないと言う後輩と感受性豊かな先輩が、手探りで会話しながら少しずつ互いの感情を見つけてゆく。どこか懐かしい夏の香漂う、青春短編小説集。
読了時間
21 分
この章を読む
登録が完了しました!
確認事項
戻る
実行