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ソウキ王朝偽典・菜緒虎伝
全 60 章
著: 那田野狐
1
1話 創造神の箱庭
いま、チュウカナ大陸に戦争の影が忍び寄っていたこの物語は後にソウキ王朝を打ち建てた初代皇帝ソウキ・リュウイチの傍らにあって、常に戦地を駆けた一人のエルフの女傑、菜緒虎の物語である。
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2
ナオに女神見習いの祝福を
チュウカナ大陸の南端にあるアタラカ山脈の麓にはエルフの村がある。その年、村でふたりの女の子が生を受けた。
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3
エルフの村
大陸歴3182年末。この年、大陸は春先の旱魃、夏の長雨とそれに伴う冷夏。秋の台風に冬の大雪と季節ごとに大きな天災に見舞われた。
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4
エルフが村にやってきた
(不本意ながら)
ナオとリベッチオは食べ物路求めて村にやって来た。待ち受けていたのは一人の少年リュウイチ・ソウキと一体のスケルトン賢者アルテミスそして大量のスケルトンだった
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5
ナオが奴隷になったので
エルフの村は…
ナオとリベッチオは食料を得るため、ソウキと経済奴隷の契約をする。食料を得て彼女たちは村に戻るのだが…
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6
ナオとリベッチオの覚悟
村を奴隷狩りに襲われたことを知ったナオとリベッチオはソウキたちの元に帰る。そこでナオたちは改めてリュウイチに助力を乞うことになる
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7
訪問。鉱山都市ソロモン
ナオとリベッチオは、奴隷狩りに捕まったであろう自分たちの村のエルフたちが運ばれたと思われる鉱山都市にやって来た
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8
潜入!ミカワヤ商会
情報収取を終えたナオとリベッチオは「ミカワヤ」という店に仲間が監禁されていることを知る。彼女たちは侵入を試みる
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9
そうそう上手はくいかないもので
仲間を救出するため「ミカワヤ商会」への侵入を試みるナオとリベッチオ。果たして無事仲間を救出することは出来るのか
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10
10話ミストが活躍して
進化する。そして事件が収まる
ナオとリベッチオはミカワヤ商会への急襲に失敗した。しかし意外なモノの活躍で急襲は意外な結果へと進んでいく
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11
飛蝗の害
ミカワヤから仲間を取り戻し逆にミカワヤを乗っ取る形になったナオはソウキ領で修行に励んでいた。そして、世界は少しずつ動き出していた。
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12
ナオの評価ナオの価値
今日もナオは狩りに勤しんでいた。指示を出しているのは弓を持つスケルトンアーチャーにスリングを構えるスケルトンだ。
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13
巨人族の捕獲依頼
ある日、ナオはリュウイチから巨人族の捕獲を依頼される。村の防衛力の大幅強化に巨人族の力は是非とも欲しいらしい。
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14
トロールに中の人がいた
目撃情報のあった巨人族の正体はトロールだった。ナオは準備を整え、アルテミスから教えて貰った名乗りという呪文を唱えるのであった。
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15
トロールの中の人スカウトされる
リュウイチの村に来たトロールの中には異世界のひとがいた。しかもチートな特殊能力を持っていた。トロールの中の人の勧誘が
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16
秋のハレの日、収穫を悦ぶ
トロールのなかの人「悪韋」がソウキ領に所属してから9カ月。ソウキ領は発展を遂げる。ナオも畑仕事に従事していた。
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17
ナオ菜緒虎という名前を拝命する
ソウキ領で収穫を悦ぶ祭を開催される。そこでナオは菜緒虎と名を変え、菜緒虎、リベッチオ、エル、アール、アルファ、悪韋はソウキ領の民となったのである。
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18
ソウキ領、軍事力の話
大陸歴3183年10月時点
資料程度に大陸歴3183年神居月(10月)時点で菜緒虎とリベッチオという武官を得て、現在ソウキ領の軍事編成は以下のようになっている。
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19
魔の荒野を越えてきた
一癖ありそうな冒険者たち
魔の荒野と呼ばれる荒れ地を越えて冒険者がやって来た。彼らの目的は食料の調達だと予想される。時代がほんの少し動く。
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20
20話冒険者たちとの交渉
(少しの飴と大きな鞭)
魏府王国の冒険者ギルドに所属しているという冒険者たちとの交渉は、スケルトン賢者アルテミスのインパクトが強過ぎたようで…
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21
魏府国の冒険者の追跡を開始する
魏府王国から来た冒険者は取引を終え帰途に就いた。もっとも黙って帰国させるつもりはアルテミスにもなく、菜緒虎に追跡を命じるのであった
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22
悪韋、魔の荒野に向かう
魔の荒野はソウキ領に北に広がる広大な荒れ地である。耕作地を広げるにはこの地を開拓しなければならないのだ。
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23
悪夢の骸骨考えなしに爆誕
魔の荒野を北上する菜緒虎はふたつの追跡者の存在に気付く。少し考え追跡者の一方を撃退っすることを決めるのだが…
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24
転職してるって本当ですか?
侍って何ですか?
魔の荒野を北上する菜緒虎の前に渋柿色の作務衣を着た白髪を高い位置に結んだ小柄な老人が立ち塞がる彼は菜緒虎に裸になるように要求した
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25
パワーレベリング
(いわゆる促成栽培)
サムライに転職した菜緒虎だが、強制的にレベル1に落とされた。高レベルの部下かいたのはかなり幸運であった。
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26
一足お先に港湾都市ジャン入り
菜緒虎は牛銅たちより一足早く港湾都市ジャンに入る。ジャンは、ここから東にあるワ国との貿易の入口となる都市だ。
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27
菜緒虎、宿をとる
刀の制作依頼をした菜緒虎はギルド会館の1階で臨時のパーティーのお誘いを受ける。受ける気はないが検討はしますというのがマナーです。
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28
遅れて牛銅たちが
ジャンにやって来た
菜緒虎に遅れること数日。牛銅たちもジャンにやって来た。しかも大猪の肉を持って。派手な凱旋をみた菜緒虎は陽動であることを見抜く。
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29
敵の名は…火候
港湾都市ジャンに到着した牛銅たちは雇い主の呼び出しを受けて、街外れの宗教建物に向かう。彼らを雇ったのは隻眼の虎人だった。
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30
30話菜緒虎、成り行きで
イヌガミたちを救出する
牛銅とイヌガミが付けられたことを察知した火候は躊躇なく牛銅たちを切り捨てる。菜緒虎は牛銅とイヌガミを助けることにした。
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31
人材確保…多分
火候の魔の手から牛銅たちを救出した菜緒虎は口八丁手八丁で丸め込んで牛銅たちを奴隷契約で縛ることに成功する。
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32
菜緒虎、港湾都市ジャンを出る
牛銅たちを奴隷に落とし鉱山都市ソロモンに送り出すことで一応の任務を終えた菜緒虎にアルテミスから海路を利用しての帰還命令が送られてくる
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33
魔の荒野沖で海戦の準備。
敵は凄く大きいです…
舟を使い一路、ソウキ領に帰還する菜緒虎たち。順調に見えた船旅だったが、巨大生物の接近を察知し一変する。
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34
海戦!化けクジラVSオクトパス
VS菜緒虎
化けクジラの出現に逃げられないと察知した菜緒虎は、化けクジラの撃退を決意する。果たして撃退することは出来るのか
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35
菜緒虎。ソウキ領への帰還
菜緒虎の乗った船はソウキ領へと帰還する。しかも同僚である悪韋のスキルによって立派な港と砦が既に完成していたのである。
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36
港湾に築かれたソウキ軍の砦
湾に築かれた港に砦は立派なものだった。しかも眼前に展開する戦力は驚異的ともいえた。これらの戦力を率いて敵を迎撃する。
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37
総員!戦闘配置に付け
菜緒虎は悪韋から湾に築かれた砦の内容を聞く。その陣容はかなり大規模であった。やがて3隻の船が姿を現す。
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38
敵艦発見。戦闘を開始する
港湾に侵入してきた敵船への迎撃が開始された。圧倒的な砲撃を躱しながらも桟橋への侵入を試みる敵船に菜緒虎は…
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39
魏府軍の将。火候との再戦
戦いに火ぶたが切られた。菜緒虎は名前持ち死騎士の元就、隆元、元春、隆景を率いて上陸してきた魏府軍に突撃を開始する。
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40
環寧興覇という河賊の頭、
菜緒虎にDogezaをする
敵の指揮官である火候を見事に撃退し捕虜にすることが出来た菜緒虎。そのまま残敵の掃討を開始するのだった。
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41
エンペラースクウィッド
(皇帝イカ)
海賊を装って襲撃してきた魏府軍を菜緒虎たちは余裕で撃退に成功した。すべての捕虜を奴隷に落とし、一部の奴隷は菜緒虎の配下に収まった。
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42
菜緒虎、再びジャンにやって来た
港湾都市ジャンに入港した菜緒虎は入国手続きを済ませると、港の北の端にポツンと建つ一軒家に向かう。魏府国幹部を引き渡すために。
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43
白鷺城の落成
大陸歴3184年|神居月かむいつき(10月)ソウキ領の本拠地にトロールの悪韋がいたという異世界の城が完成した。
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44
ソウキ騎士伯領の成り立ち。
リュウイチとアルテミスの過去
大陸歴3184年|神居月かむいつき(10月)ソウキ領の本拠地にトロールの悪韋がいたという異世界の城が完成した。菜緒虎たちはリュウイチとアルテミスから二人の出会いの話を聞くことになる。
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45
マッサチン国より使者来る
菜緒虎はソウキ領の西の守りである砦にきていた。そこで短期間で巨大建造物たカラクリを知る。そのカラクリとは
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46
アルテミス、マッサチンの使者に
リュウイチの身分保障を要求する
アタラカ山脈と魔の荒野側にある山に架かる巨大な石の橋。ドラド3世の使者である騎士トライアル・オンジは目の前の光景に肝を潰していた。
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47
マッサチン動く
大陸歴3185年|翠月みどりつき(5月)下旬。大陸に、長雨だった去年よりもさらに早く雨の季節がやってきた。そしてついに…
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48
(閑)ソウキ領、マッサチンの
動きを察知し軍事力再編した話
閑話大陸歴3185年神居月(10月)時点で悪韋という武官を得て、現在ソウキ領の軍事編成は以下のようになっている。
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49
魏府王国より外交官来る
大陸歴3185年|刈月かりつき(9月)。マッサチン国のドラド辺境伯が、大陸南方にある自分の寄子貴族に対して討伐軍を興したという情報が大陸全土を駆け巡る。
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50
僧操との交渉。劉美の仕官
僧操とソウキの間でおきた紛争は一応の解決をみる。そのうえで貿易と交流を始めることで決着。そして筍幾によって3人の人物が紹介される。
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51
劉美が士官するにあたっての
待遇はこのようになっています
「これには深い訳があります」と苦笑いしながら劉美はこの地の間で逃げて来た理由を話し始めるが、切っ掛けはくだらないものだった。
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52
アタラカ森砦の攻防
その1
マッサチン国のドラド辺境伯の軍とソウキ騎士伯の軍がソウキ騎士伯の築いたアタラカ森砦の前で激突する。
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53
アタラカ森砦の攻防 その2
マッサチン国のドラド辺境伯の軍とソウキ騎士伯の軍がソウキ騎士伯の築いたアタラカ森砦の前で激突。戦いは大きく動く。
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54
アタラカ森砦の攻防 終結
アタラカ森砦の攻防戦は開戦して4時間。ノール軍の最高指揮官のノール・ニサン・ゴーン・ドラド3世の捕縛とそれに伴うノール軍の全面降伏で幕を閉じた。
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55
環寧の仕官と大陸の動き
張涼の南海郡太守の赴任式からクレに帰還し、砦に戻った菜緒虎は、ニッコリと笑いながら環寧たち二十人に羊皮紙の束を差し出した。環寧たちの帰順が認められたのだった。
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56
天災を得て孫蚊が蜂起する
大陸歴3186年|含月ふつき(7月)菜緒虎は、寝入りばなに襲われた結構な揺れによって強制的に起こされた。
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57
菜緒虎、魏府王国に出向く前に
ジャンにて補給
大陸歴3186年|張月はりつき(8月)地震から3週間後、港湾都市ジャンに菜緒虎の姿があった。
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58
ニーダ半島沖で
所属不明艦と遭遇する
魏府王国に向かって出港する菜緒虎一行。乗船するのは3本のマストを持つ全長25メートル船幅7メートル。外見は日本史の教科書で紹介される南蛮船である。
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59
ニーダ半島沖で
所属不明艦と交戦する
正体(もろバレだが)不明の艦隊が攻撃のため菜緒虎たちの船に近づいてくる。菜緒虎は相手の戦法を環寧から聞いていた。
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60
ニーダ半島沖で
所属不明艦を鎮圧する
不明の艦隊と菜緒虎たちの船との間で戦いが開始される。合図と共に艦首にある左右4基のバリスタから矢が放たれ実に豪快な風切り音が響き渡る。
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