▲ 上へ戻る
運営へ連絡
紡がれた意思、閉ざされた思い
全 14 章
著: 北きつね
1
第一話 火消し部隊
/紡がれた意思、閉ざされた思い
火消し部隊。システム屋の中に有っても異色な部隊。専門職が強いIT業界にあって、その専門家の中ならエキスパートと呼ばれる者たちが集まった。本来存在してはならない部隊。日々の仕事は炎上している現場の鎮火。今回の現場は病院施設が併設された介護老人ホーム。行政の監査も入る事が考えられる。少しの行き違いで、簡単に大火になってしまう。そして、火消し部隊は今までに経験したことがない鎮火作
読了時間
26 分
この章を読む
2
邂逅1 出会いと別れ
/紡がれた意思、閉ざされた思い
火消し部隊。システム屋の中に有っても異色な部隊。専門職が強いIT業界にあって、その専門家の中ならエキスパートと呼ばれる者たちが集まった。本来存在してはならない部隊。日々の仕事は炎上している現場の鎮火。今回の現場は病院施設が併設された介護老人ホーム。行政の監査も入る事が考えられる。少しの行き違いで、簡単に大火になってしまう。そして、火消し部隊は今までに経験したことがない鎮火作
読了時間
41 分
この章を読む
3
邂逅2 営業と開発
/紡がれた意思、閉ざされた思い
火消し部隊。システム屋の中に有っても異色な部隊。専門職が強いIT業界にあって、その専門家の中ならエキスパートと呼ばれる者たちが集まった。本来存在してはならない部隊。日々の仕事は炎上している現場の鎮火。今回の現場は病院施設が併設された介護老人ホーム。行政の監査も入る事が考えられる。少しの行き違いで、簡単に大火になってしまう。そして、火消し部隊は今までに経験したことがない鎮火作
読了時間
23 分
この章を読む
4
邂逅3 新たな部署
/紡がれた意思、閉ざされた思い
火消し部隊。システム屋の中に有っても異色な部隊。専門職が強いIT業界にあって、その専門家の中ならエキスパートと呼ばれる者たちが集まった。本来存在してはならない部隊。日々の仕事は炎上している現場の鎮火。今回の現場は病院施設が併設された介護老人ホーム。行政の監査も入る事が考えられる。少しの行き違いで、簡単に大火になってしまう。そして、火消し部隊は今までに経験したことがない鎮火作
読了時間
16 分
この章を読む
5
邂逅4 初仕事
/紡がれた意思、閉ざされた思い
火消し部隊。システム屋の中に有っても異色な部隊。専門職が強いIT業界にあって、その専門家の中ならエキスパートと呼ばれる者たちが集まった。本来存在してはならない部隊。日々の仕事は炎上している現場の鎮火。今回の現場は病院施設が併設された介護老人ホーム。行政の監査も入る事が考えられる。少しの行き違いで、簡単に大火になってしまう。そして、火消し部隊は今までに経験したことがない鎮火作
読了時間
18 分
この章を読む
6
邂逅5 新人教育
/紡がれた意思、閉ざされた思い
火消し部隊。システム屋の中に有っても異色な部隊。専門職が強いIT業界にあって、その専門家の中ならエキスパートと呼ばれる者たちが集まった。本来存在してはならない部隊。日々の仕事は炎上している現場の鎮火。今回の現場は病院施設が併設された介護老人ホーム。行政の監査も入る事が考えられる。少しの行き違いで、簡単に大火になってしまう。そして、火消し部隊は今までに経験したことがない鎮火作
読了時間
14 分
この章を読む
7
第二話 新たな戦場^H^H職場
/紡がれた意思、閉ざされた思い
新しい仕事が決まる。新たな戦場では何が待っているのか?デスマーチにならないように動く真辺。ことごとく裏切られていく。そして…
読了時間
18 分
この章を読む
8
第三話 状況確認
/紡がれた意思、閉ざされた思い
悪意ある有能者と悪意なき無能者どちらかと手を組むのなら前者だろう。そして一番厄介なのが、悪意ある無能者。
読了時間
22 分
この章を読む
9
第四話 消火活動
/紡がれた意思、閉ざされた思い
消火活動が始まった。始まったとたんにいろいろな場所で新しい問題が噴出する。最初からわかっていたことだ。解っていて、だれもがそこに進んでいるのがわかっている。わかっていないのは、全体を指揮すべき SIer だけなのだ。
読了時間
22 分
この章を読む
10
第五話 確執と問題
/紡がれた意思、閉ざされた思い
炎上の一言で済ませてしまう事ができそうにもなかった。真辺たちは全力で火消しに当たっている。鎮火したら、他で炎上する。誰かの意思でそうなっているのだとしたほうが気分的に楽な状態だ。そんな中でSIer側の不正行為が発覚する。
読了時間
29 分
この章を読む
11
第六話 修羅場
/紡がれた意思、閉ざされた思い
やっと落ち着いたかと思った矢先。新たな問題が勃発。そして、いろいろな部署を巻き込みかねない火種がくすぶっている。施設のカットオーバーまで時間がない。
読了時間
34 分
この章を読む
12
第八話 意思を継ぐもの
/紡がれた意思、閉ざされた思い
真辺は死んだ。過労死だ。真辺の死をみとった4人と見とれなかった人々。思いの違いはあるが、前を向かなければならない。尊敬していた上司、友愛を感じていた仲間、そして自分たちを必要だと言って笑ってくれた大切な人。真辺の死から皆が立ち直らなければならなかった
読了時間
16 分
この章を読む
13
第九話 残された意思
/紡がれた意思、閉ざされた思い
真辺は死んだ。警察病院の霊安室で横になって休んでいる。真辺の近くには、もっとも信頼していた3人の男性と一人の女性が立っている。生き返るはずもない真辺をひたすら待っている。現実を受け入れられない者もいる。看取った者と看取れなかった者。どちらが幸せなのかは誰にもわからない。
読了時間
25 分
この章を読む
14
最終話 紡がれた思い
/紡がれた意思、閉ざされた思い
上司の、愛すべき人を亡くした。でも、その上司の為に笑って前を向いて、この業界で生きていきます。見ていてください。ほめてください。貴方に教わったことは間違っていなかったと、私が私が私が…。貴方と一緒に生きたかった。
読了時間
23 分
この章を読む
登録が完了しました!
確認事項
戻る
実行