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紀元7000年の冒険譚 第一部 蒼海の王者
全 35 章
著: 胡桃幸子
1
第一章 大いなる海竜種 1
序章と設定 二つの旅立ち
妹を連れて二度目の武者修行に出たアカリ。一度目の武者修行で師匠にとある霊術を教え込まれた彼は師匠の教えを胸に無事に旅を終えることができるのか――――――最初の行き先は三大国の一つ、海の王国マリテ。紺青の海に囲まれた世界の流通の中心地。世界中からモノとヒトが集まる活気ある王国。それでありながら自然と共生する平和な国。
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24 分
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2
第一章 大いなる海竜種 2
海竜種の襲撃
マリテの首都アスターに到着した兄妹。新しい友人もでき、ほくほくであったが港が海竜種と呼ばれるドラゴンに襲撃されて――――
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26 分
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3
第一章 大いなる海竜種 3
王子との出会い
港で暴れる海竜種を討伐したアカリは、王国の王子と出会った。彼は竜を討伐する程のアカリの力を借りたいらしく……。
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19 分
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4
第一章 大いなる海竜種 4
中央神殿
王宮でアカリたちはベネディクトから事の次第を聞かされる。それは、世界の存亡にかかる中央神殿に関する異変についてだった。
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11 分
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5
第一章 大いなる海竜種 5
友人の提案
海竜種の巣へと行くことが決定したアカリとメイ。しかし、そのことを知ったランが自分も行きたいと言い出た。彼は自分の利用価値をアピールする。
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14 分
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6
第一章 大いなる海竜種 6
路地の先のカフェにて
ランを加えてアスターの街を観光することにしたアカリとメイ。ベネディクトやワーナーの案内のもと、橋を越え細い路地の先のカフェで出会ったのは、アカリにとって無視することができない人物であった。
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18 分
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7
第一章 大いなる海竜種 7
失われた霊術
家出をしたと言うハルイチと親しくなるアカリとメイ。彼はかなり霊術に明るいらしく、アカリ自身も知らなかった舞刀術について知っていた。彼は、それは本来あるはずのない霊術だという。
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20 分
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8
第一章 大いなる海竜種 8
鍛冶屋の少年
メイと一度別れて刀の手入れをする為にベネディクト懇意の鍛冶屋へと足を踏み入れたアカリ。その鍛冶屋の主人は、アカリよりも見るからに年下であった。
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15 分
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9
第一章 大いなる海竜種 9
道具屋にて
アカリ達が鍛冶屋にいた同じ頃、メイはハルイチ、レヴィと共に道具屋に来ていた。兄と容姿が似ても似つかぬ彼女の過去に、ハルイチ達は父性を発揮させるのであった。
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9 分
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10
第一章 大いなる海竜種 10
買い物は計画的に
各々の用事を終え、合流したアカリとメイ。ハルイチ達に髪飾りを買ってもらってご機嫌なメイは、アカリの提案にもノリノリでノッてきた。
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12 分
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11
第一章 大いなる海竜種 11
酒場の人は大体フレンドリー
昼食の調達を頼まれたアカリは、酒場に買いに行く。そこの料理人と軽く話をしてゲットした料理は、味も量も男子からして大満足のものだった。
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11 分
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12
第一章 大いなる海竜種 12
穢された竜玉
アカリ達を訪ねてきたベネディクト。彼は竜の巣の異変に関する有力な情報を持ってきていた。穢されたという竜の力の源である竜玉。一体何が竜の巣で起こっているのか。
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10 分
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13
第一章 大いなる海竜種 13
出発の時
竜玉のことを聞いたアカリたち。翌朝、彼らはベネディクトが指定した時間に東の港の一番北の桟橋に向かうのであった。
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15 分
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14
第一章 大いなる海竜種 14
護衛隊隊長
護衛隊の船に乗り込んだアカリ。そこで出会った護衛隊隊長は、隊員から最早崇拝と言っても過言ではない程の信頼を得ていた。
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14 分
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15
第一章 大いなる海竜種 15
船の中、それぞれの会話
アカリたちを乗せた船は出発した。その中で朝にはアカリとメイの兄妹が護衛隊隊員と話したり、夜の甲板では隊長とハルイチが会話をし、そして夜中のある船室の一室ではある人物がベネディクトを訪ねていた。
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21 分
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16
第一章 大いなる海竜種 16
上陸直前
島に到着したアカリ達。瘴気に包まれたそれに上陸する準備が進められる中、ベネディクトがメイに声をかけた。
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23 分
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17
第一章 大いなる海竜種 17
森で消えた子供
無事島に上陸したアカリたち。竜の巣に乗り込む前の束の間の休息に船で知り合った冒険者、スズメと話すアカリとランだが、そんな彼らの元に友達を探してほしいという少女が現れた。
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12 分
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18
第一章 大いなる海竜種 18
森の奥で
アカバを探すため、森に踏み込んだアカリ、ラン、スズメ。彼らは森の様子に不信感を抱きながらも奥へと進む。
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17 分
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19
第一章 大いなる海竜種 19
狂った時空
アカバを見つけて合流し、なんとか森を抜けた四人。しかし、森を出たのはいいがどうやら時間と場所が合わないらしい。
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18 分
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20
第一章 大いなる海竜種 20
竜の王
竜の巣へと到着したアカリたち。しかしそこは島以上に禍々しく瘴気が満ちていた。そこで彼らは、竜の王と出会う。
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15 分
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21
第一章 大いなる海竜種 21
ハプニング
竜の巣の中へ入ったアカリたち。竜玉の間への通路を歩いていると、なぜかやたらとアカリに懐いている子竜と出会う。しかしその後そこに狂気の竜が現れて―――――
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13 分
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22
第一章 大いなる海竜種 22
いつ如何なる時も冷静に
穴の開いた地面に落下したランを助けようとして自分も落ちたアカリ。それを追うベネディクトとワーナー。彼らは助かることができるのか。今回は後半は妹のメイ視点です。
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18 分
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23
第一章 大いなる海竜種 23
いざ竜玉へ
互いの無事を確認した兄妹は、それぞれの道を征く。アカリが竜に追いかけられたりしている頃、メイは兄の無事を願いながら歩を進めていた。今回も最後はメイ視点です。
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14 分
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24
第一章 大いなる海竜種 24
竜玉の間の入口で
竜の巣内部の道を行くアカリたちは時々竜に追いかけられながらも竜玉の間を目指す。途中でワーナーが意味深な事を言うが深入りしないことにしたアカリ。そんな彼らは、ようやく目的地、竜玉の間へと辿り着いた。
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19 分
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25
第一章 大いなる海竜種 25
竜の長、対面
竜玉の間に辿り着いたアカリたちは、遂に竜の長と対面する。圧倒的な力の差に四人と二体ではどうしようもない。そんな彼らに、ようやく援軍が現れた。
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20 分
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26
第一章 大いなる海竜種 26
竜の怒り
竜の長の動きを封じ込めるべく走るアカリ。しかし、竜の目が彼を捉えた瞬間、それは狂気に満たされた。一部の者にしか聞こえないその声の意味とは――――
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9 分
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27
第一章 大いなる海竜種 27
脳筋は時として道を切り拓く
竜の長の動きを封じ込める為に走るアカリとスズメ。しかし状況はジリ貧。そんな中、脳筋ことスズメが遺憾なくそれを発揮した。
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10 分
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28
第一章 大いなる海竜種 28
竜玉の代替わりと雲の中の歪み
竜の長の動きを封じ込めることに成功したアカリ。しかし、それによって明らかになったのは現状打破への困難さであった。
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16 分
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29
第一章 大いなる海竜種 29
光り輝く竜玉
策は見出された。しかしその策に力添え出来るような能力を持たないアカリはベネディクトと共に医療班の手伝いをする。
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14 分
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30
第一章 大いなる海竜種 30
紅蓮の竜と竜玉の誕生
あと一瞬のところで割れた竜玉。各々が老竜を守る為に動く中、子竜はアカリの目の前で瘴気に呑み込まれる。
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11 分
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31
第一章 大いなる海竜種 31
俺は竜を産んだ覚えはない
竜玉の代替わりを成功させ、竜の巣から脱出したアカリたち。成功後の余韻に浸る中、ハルイチはアカリに彼の存在を揺るがす一言を与える。
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12 分
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32
第一章 大いなる海竜種 32
優しき炎
「お前は人間ではない」信じがたいことをハルイチに言われ、困惑するアカリ。しかし無慈悲にもハルイチは彼に人外である証拠を挙げてゆく。そして子竜の正体を、アカリは初めて知る。
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21 分
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33
第一章 大いなる海竜種 33
迷子は母親を探す
海竜種の巣の一件から数日後、酒場で旅費を稼ぐための依頼を探すアカリ。そんな彼の元に、ある一報が届く。
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7 分
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34
第二章 人魚の宴 1
うちの子はコンロじゃない
第二章、突入。竜の巣での出来事から数カ月、季節は夏。旅の目的、武者修行の為にアカリは日々酒場の依頼をこなしつつ、着々と実力を付けていっていた。
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10 分
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35
第二章 人魚の宴 2
兄妹喧嘩
遅れてスズメの家にやって来たラン。アカリたちはそれを迎え入れるが、彼からの頼みに兄妹喧嘩が勃発する。
読了時間
9 分
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