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石妖契約奇譚
全 13 章
著: 晶月翠羽
1
第一話 初陣
―契約者と石妖、鏡界(カクリヨ)と現世(ウツシヨ)を巡る物語―Story時は2040年。かつての天災で狂った日本の石素脈は長年溜め込んで来た負を異形の化け物ー【影】として排出するようになっていた。界軸石に守られし現代と過去、そして和と洋が混ざり合う都、京都。この場所で新たなる物語は始まる。
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18 分
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2
2話 金紅石――ルチル――
―契約者と石妖、鏡界(カクリヨ)と現世(ウツシヨ)を巡る物語―Story時は2040年。かつての天災で狂った日本の石素脈は長年溜め込んで来た負を異形の化け物ー【影】として排出するようになっていた。界軸石に守られし現代と過去、そして和と洋が混ざり合う都、京都。この場所で新たなる物語は始まる。
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37 分
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3
3話こころ、ゆらゆら
―契約者と石妖、鏡界(カクリヨ)と現世(ウツシヨ)を巡る物語―Story時は2040年。かつての天災で狂った日本の石素脈は長年溜め込んで来た負を異形の化け物ー【影】として排出するようになっていた。界軸石に守られし現代と過去、そして和と洋が混ざり合う都、京都。この場所で新たなる物語は始まる。
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23 分
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4
4話 その鏡は心を映し
――巨大万華鏡内でマヨイゴに襲われた浅黄と黒呂。善戦していたが浅黄は気を失ってしまう。それでも彼女が守りたいと願う時、クリスと名乗る存在が彼女に語りかける――
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11 分
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5
第5話 イノチノウタ
――これは京極鴇という契約者と深海音羽という能力者の出会いと、歌のお話彼女が歌う理由、それは止まっていた鴇の心を動かして――
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6
第6話 訪れは秋と共に
――秋の訪れとともに五辻銀朱は華茶花学園に転校してきた。解かれた鵺の行方を追い、また桜導の一員として。彼女は新しい生活を始める――
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13 分
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7
7話 鎮めの神子
――鎮めの武器を生み出せる少年、高岡斎。しかし彼は世間からつまはじきにされた存在だった。その皮肉を笑いながらも、彼は今日も鎮めの武器を生み出す。――
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10 分
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8
8話 黒羽の絆
――幼い頃、鞍馬山で迷子になった青磁は【天河石】と名乗る鴉天狗に助けられた。時は流れ、神隠し事件を追って調査に向かった青磁は他のメンバーと引き離されてしまう。
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20 分
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9
9話 プリンセス・ローズ
――瑠花たちは青磁の誘いでローズガーデンカフェに行くことに。そこで出会った少女ナノカと臙脂はどうやら過去に会ったことがあるようで……
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20 分
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10
第10話 茨姫
――砂漠薔薇<サンドローズ>に襲われたナノカはどこかへと連れ去られる。その現場に辿り着いた謎の青年蒼(ソウ)は臙脂にそのことを伝え、臙脂はナノカ奪還のため植物園へと向かう。
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25 分
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11
11話 朽ちゆく世界に
逆らいて
――秋。朽ちゆく世界に逆らい、ある存在が静かに目覚める。一方で戦いを終えた臙脂とナノカはお互いの気持ちを確かめ合い――
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14 分
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12
12話 目覚めし者たち
――臙脂が散歩中に出会った謎の少女。直後「通り魔事件」が近辺で発生し、桜導は調査に乗り出す。金緑石と名乗る少女の正体とは――そしてまた闇は静かに深さを増していく。
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23 分
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13
13話 虚ろと迷い
――突然の襲撃、姿を消した紺。海松によって告げられた残酷な真実は、紺の中に迷いを生む。降りやまない霧雨のようにその迷いはからみつく。
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15 分
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