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小説の中のワンシーン
全 5 章
著: 孤虎 礼音
1
鏡の世界からの願い
「周りの期待に応え続ける、自分を見失ったワタシのようにならないで」鏡の中のアリスはそう、彼女に願った。この物語は、壊れそうなアリスとそれを心配する鏡の中のアリスのワンシーン。
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4 分
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2
相思相愛
「相思相愛」とは、何か。「愛」とは、何か。本当の「愛」を知らない"彼女"とそんな"彼女"を愛してしまう"僕"の物語。
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3
眠れない夜の出会い
自己肯定感が低い女の子が、ある一つの言葉で救われるお話。これは眠れない夜のワンシーン。色々と考えて眠れない夜は、どうするのが正解なんだろう。
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4
とある雨の日
雨の中で別れを告げる二人。互いにどんなことを思い、感じていたのだろう。この物語の始まり・終わりを決めるのは、読み手の貴方。*敢えて、細かい描写は描いていません。二人が別れることになった背景、二人の気持ち、二人の今後など想像して楽しんでいただけると嬉しいです。
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4 分
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5
破壊衝動
主人公は、仕事仲間である秋山彼方から作詞の依頼を受ける。純粋に見える彼は実は壊れかけていて、もう限界が近かった。すでに壊れている主人公は、そんな彼に壊れる前の自分を重ねる。彼女は何を壊し、何を変えるのか。これは、壊れかけの青年と壊れた女性のワンシーン。
読了時間
11 分
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