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黒猫カフェ
全 2 章
著: 雪月花『椿』
1
第一話
好きなことを、好きでいること
都会の路地裏にひっそりとある、知る人ぞ知る隠れ家的なカフェ『黒猫カフェ』。そこの店主は黒髪の青年だ。穏やかな表情と気配りな性格で接客をこなしている。そんな彼には秘密があった。誰にも言えない。いや、言っても信じてもらえない秘密が……。穏やかで妖艶な雰囲気の青年と黒猫カフェの客が織りなす、一つのごく普通の悩みを見つめるシリーズ小説。読んだ後は、心が少し軽くなる。
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59 分
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2
第二話
今の時代、あの時代
都会の路地裏にひっそりとある、知る人ぞ知る隠れ家的なカフェ『黒猫カフェ』。そこの店主は黒髪の青年だ。そんな彼には秘密があった。実は化け猫だったのだ。穏やかで妖艶な雰囲気の青年と黒猫カフェの客が織りなす、一つのごく普通の悩みを見つめるカフェ・トーク小説。今回は黒猫カフェの常連客である、襖喜五郎(ふすま・きごろう)が来店。一見、紳士で落ち着きのある理想の大人の彼だが、やはり悩みがあるそうで
読了時間
35 分
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