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転生した魔法少女
全 40 章
著: FumieC
1
転生した魔法少女
1:私ってどうしようもないよね
W大学政経学部卒業、進路はN.E.E.T &実家戻りが決定してしまった青梅桜子は、自暴自棄になりヤケ酒をしていたところ、子供を助けようとして車の前に飛び出し、死亡してしまう。しかし文字どおり命懸けの行動だったことから、とある神様が善行に報いるとして転生の権利と転生後の能力を授けてくれると言う。勇者と魔王と商人と、ラブコメるスナック感覚内政ファンタジーです。※小説家になろう
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17 分
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2
転生した魔法少女
2:私って何なんだろうね
六歳にして魔法の才能の片鱗を見せる桜子ことエレイン。魔道師学校マギアスコラ、国立アカデミアを卒業して、次に向かうのは——。
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25 分
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3
転生した魔法少女
3:私って結構お人好しなのよね
ディヴァーン領を任されたエレイン。ところが勇者アラステアを護衛に伴って任地に赴くこととなる。馬車の中で、エレインはアラステアの事情を聞くことに——。
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19 分
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4
転生した魔法少女
4:私って向いてるのかもね
ディヴァーン領に到着したエレインとアラステア。そこへ現れたのは商人クィンシー。何やら怪しいものも持ってきているが——?
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42 分
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5
転生した魔法少女
5:私って意外とモテるのね
エレインがディヴァーン領領主となって三ヶ月が経ったある日、「F」と書かれた真っ黒な手紙が届く。エレインは嫌な予感がしていた——。
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61 分
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6
転生した魔法少女
6:私って本当間が悪いよね
魔王に超極大魔法を撃ちこんだエレインのもとに、アラステアが王都から戻ってきた。アラステアを出迎えたところ——?
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36 分
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7
転生した魔法少女
7:私って親切だよね
フルストから告げられた現実に、アラステアは首を横に振る。しかしエレインにはフルストの言葉が真実であると分かっていた——。
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19 分
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8
転生した魔法少女
8:私って意外と世話好きかもね
圧縮魔法を使い、アラステアのレギナスグラディオに魔力を籠める。エレインとフルストはアラステアのため、毎日超極大魔法をレギナスグラディオに撃ち込むことに——。
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47 分
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9
転生した魔法少女
9:私って我慢強いほうだよね
冬至の祭りの前、いつもより暇なエレインは、ふと魔が差してバラジェ魔王国と繋がっている魔法陣に乗ってしまう——。
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26 分
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10
転生した魔法少女
11:私って冒険好きよね
冬至の祭日、エレインは使用人に暇を出していた。しかしメルヴィルがテキパキと働いてくれるおかげで、何の不自由もなく過ごせていた。そこへ、クィンシーから急報が入る——。
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83 分
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11
転生した魔法少女
12:私って結構空気読めるよね
ある日の夜、エレインはアラステアに実母からの手紙を見せる。アラステアは気が動転し、何度も何度も手紙を読み返すが——。
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65 分
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12
転生した魔法少女
13:私って男運悪いのよね
ある朝、エレインが目を覚ますと、フルストがベッドの横にいた。不法侵入を咎める前に理由を聞き出すと——。
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40 分
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13
転生した魔法少女
14:私ってやっぱり日本人よね
フルストに無理矢理誘われて、エレインはヤジャイカ聖皇国行きが決定してしまった。ついでにクィンシーも巻き込んで、三人はヤジャイカ聖皇国へと旅立つ——。
読了時間
104 分
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14
転生した魔法少女
15:私ってやりすぎるのよね
ヤジャイカ聖皇国から戻ってきた三人。西ユーファリア王国国王に謁見し、報告を終えた後、事件は起こった——。
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26 分
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15
転生した魔法少女
16:私って努力家よね
地租鑑定。エレインは一大事業に着手しようとしていた。領地すべての地価を鑑定し、地租を決定しようと言うのだ。そのため、今日も今日とて各地の郷士や有力者たちに手紙を書いていた——。
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31 分
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16
17:私って税金に詳しくないの
よね
エレインは悩んでいた。税金の専門家が必要になったのだ。そんなとき、知人に心当たりがあるとメルヴィルが言ってきた。エレインは喜んで交渉を任せることにする。
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24 分
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17
18:私って暴力は嫌いなのよね
ある日、アラステアがウェインフィールド村というところに行ってきた。そのアラステアから、エレインはとある情報を耳にする——。
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48 分
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18
10:私って探偵みたいだね
アラステアの故郷を訪ねるエレインとアラステア。そこでアラステアの義兄ヘフィンから渡された手紙には——。
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31 分
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19
19:私って魔法は得意なのよね
王都からの手紙には、こう書かれていた。「春の舞踏会のお誘い」、と。エレインは問答無用で出席不可の返信を書く。ああ、これが魔法の撃ち合いなら出席するのに、と残念がりながら——。
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58 分
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20
20:
私って朝はゆっくり派なのよね
フルストに調整してもらった箒は、悔しいが高性能だった。エレインは箒で領内各地を回り、流民対策に追われていた——。
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15 分
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21
21:私って人材集めは得意よね
コノン・アシュクロフト。待望の税務の専門家が、エレインのディヴァーン領にやってきた。しかしエレインは箒乗りとしてこき使われて領内各地を巡らさせられることに——。
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22 分
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22
22:
私って何も知らなかったのよね
フルストも探しているハーブティー。エレインはメルヴィルにそそのかされて飲んでしまったので、代わりのものをクィンシーに探してもらうことに。
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45 分
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23
23:
私って思い立ったら即行動よね
未だ続く奴隷制、その対象となる魔族、魔法の才能のない魔族の行く末。エレインがメルヴィルから聞いた話は、暗い影を落とすものばかりだった。しかし、エレインは逆に沸々と怒りが沸いてきていた——!
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14 分
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24
24:私って意外と心配性よね
バラジェ魔王国軍によるバタヴィア王国侵攻。その報は即日魔法により大陸全土を駆け巡った。エレインは珍しくフルストの身を案じて、メルヴィルに状況を尋ねる。
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8 分
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25
25:私って厳密には魔物よね
バラジェからの留学生、ハイラム・テューラーからの手紙が届いた。しかし、エレインが思うに——色々と疑問の残る手紙だった。
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7 分
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26
26:私って行動派よね
グレインフィールド村の視察中、エレインの前に二人の子供が現れた。何でも、魔導師になりたいと言う。エレインは子供に、魔導師になるための説明を始める——。
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62 分
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27
27:
私って交渉事は得意?なのよね
フルストから急報が入った。バラジェ魔王国とバタヴィア王国の戦争に、アルファン連合が参戦し、バラジェ側の都市を攻撃してきたという。エレインは慌ててメルヴィルに相談し、そして——。
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46 分
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28
28:私って本当に忙しいのよね
大魔法で下水道工事に精を出すエレインのもとに、連合王国国王とフルストから手紙が届く。その内容とは、バタヴィアから解放された元奴隷の魔族たちを、ディヴァーン領で受け入れてほしいというものだった。
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41 分
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29
29:私って疲れやすいのよね
クルナの街とウィトーの街を往復しながら、仕事に励むエレイン。そんなエレインも、たまにはのんびり休みたい——というわけで、コノンのいる温室でダラダラしていた。
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7 分
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30
30:
私って税は専門外なのよね
『クロヨン』——桜子の税の知識はそこで止まっていた。地方自治には欠かせない税金の問題、エレインはメルヴィルとコノンと力を合わせて着手していく。
読了時間
9 分
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31
31:私ってお酒はダメなのよね
連合王国王都から近衛騎士団長アルドフリス・オッドがディヴァーン領へと来るらしい。らしい、というのは、アラステアが手紙を受け取ってから六日経っているからだった。エレインは歓待の準備に追われることになる。
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61 分
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32
32:私って捕物上手よね
メルヴィルがダウンしたため、エレインは久々の休養日として以前もらってきた魔法用具のガラクタの整備を行うことにした。すると、クィンシーが現れ——。
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30 分
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33
33:
私って貴族事情に疎いのよね
近衛騎士団長ならびにオッド公爵家当主アルドフリス・R・V・W・オッド。それがオッドの肩書きと本名だった。まさかの展開に、エレインは唖然とする。
読了時間
21 分
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34
34:
私って戦闘は得意じゃないのよね
オッドの要望で、ともに魔法の箒に乗って大空を飛ぶエレイン。しかしそこへ、謎の巨大生物が近づいてきていた——!
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16 分
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35
35:
私って竜殺しになったのよね
伝説の生物、ドラゴンを空中戦で撃墜したエレイン。次に待っていたのは、ドラゴンの遺骸見学ツアー政策だった。
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18 分
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36
36:私ってケチじゃないからね
「さて、ドラゴンよりも重要な、税収確認の時期がやってまいりましたよ、エレイン様」メルヴィルとコノンの非情な税収書類審査だ。エレインは判子片手に、羽ペンをもう片手に、新たな戦いに挑む。
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37 分
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37
37:
私って心配されやすいのかもね
エレインはそのとき眠かった。日々魔法を撃ち込み、疲れが溜まっていたのだろう。メルヴィルとクィンシーの商談の内容さえ、頭に入ってきていなかった。
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13 分
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38
38:
私って思い立ったら行動なのよね
ドラゴン代金貨四千枚に、税収金貨三千四百枚。計金貨七千四百枚。これにクィンシーの紙買取代金を合わせて、計金貨七千九百八十五枚。エレインは使い道を考える。そこへメルヴィルが一言。「学校を作りませんか?」
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61 分
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39
39:私って
背負ってるものがあるのよね
六月。待ちに待った、夏の到来だ。エレインは最初のころを思い出し感傷に浸りながら、空を飛ぶ。そこで、ふと次の振興策を考えついた!
読了時間
10 分
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40
40:
私って立派な領主になれたよね
大陸歴一八〇五年、十二月七日。エレインは二十五歳になっていた。その間、実に様々なことがあり、世界の様相は変わってしまった。
読了時間
11 分
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