▲ 上へ戻る
運営へ連絡
余田桃華はおっちょこちょい
全 19 章
著: FumieC
1
余田桃華はおっちょこちょい
第一話 桃華は転ぶ
余田桃華はおっちょこちょい。勉強も運動もできるけれど、いつも派手に残念な結果を残します。だけど、そんな桃華でも誰かと手を繋げば幸せになれるものです。これはそんな女子高校生と彼女を支える三人の男子高校生のハートフルストーリーです。※「小説家になろう」「エブリスタ」でも連載しています。
読了時間
8 分
この章を読む
2
余田桃華はおっちょこちょい
第二話 広瀬純はイケメン
高校に入学した当時の桃華は、やはりおっちょこちょいだった。そしてなぜか幼馴染の純と再会することとなる——。
読了時間
9 分
この章を読む
3
余田桃華はおっちょこちょい
第三話 荒井大樹は大きい
入学式騒動の二日後。桃華が校内を歩いて回っていると、そこに現れたのは二メートル超の元中学の先輩、荒井大樹だった——。
読了時間
8 分
この章を読む
4
余田桃華はおっちょこちょい
第四話 佐屋拓真はからかう
高校入学から無事一年後。桃華は食堂で派手にラーメンをブチまけていた。そこに現れたのはかつての遊び仲間、佐屋拓真だった——。
読了時間
9 分
この章を読む
5
余田桃華はおっちょこちょい
第五話 桃華は告白されたい
高校二年生の夏と言えば、地獄の夏期講習と試験の夏だった。桃華は夏期講習の帰り、下駄箱で女子に告白されている男子を見かける——。
読了時間
10 分
この章を読む
6
余田桃華はおっちょこちょい
第六話 桃華は悩む
将来を具体的に考えたことのなかった桃華は、ようやく自分の将来と向き合うことになる。そのための助言者として、荒井大樹に教えを乞うことに——。
読了時間
4 分
この章を読む
7
余田桃華はおっちょこちょい
第七話 拓真は甘え上手
夏期講習最終日。桃華は拓真とともにアイスクリームを求めてコンビニへと向かう。イートインスペースで拓真が切り出した話とは——。
読了時間
7 分
この章を読む
8
余田桃華はおっちょこちょい
第八話 純はお節介
拓真の告白を受けた後、帰宅した桃華。しかし家の鍵がなかった。落ち込む桃華の元に現れたのは、隣に住む純だった——。
読了時間
12 分
この章を読む
9
余田桃華はおっちょこちょい
第九話 大樹は気配りできる
二学期に入り、星辰高校の慣習である三年生の部活引退セレモニーが行われる中、帰宅部の桃華は同じく帰宅部の大樹に贈り物をしようと——。
読了時間
8 分
この章を読む
10
余田桃華はおっちょこちょい
第十話 三人は内緒話をする
大樹へのプレゼントを選ぶため、待ち合わせした土曜日。挙動不審な大樹を遠目で見て、桃華は不穏な空気を察知していた——。
読了時間
19 分
この章を読む
11
余田桃華はおっちょこちょい
第十一話 桃華は純と向き合う
大樹に諭され、桃華は純と向き合うことにした。しかし面と向かって言うのは憚られるので、メールでコミュニケーションを取ろうとするが——。
読了時間
11 分
この章を読む
12
余田桃華はおっちょこちょい
第十二話 桃華は拓真に当たる
桃華と拓真は、放課後ちょっと背伸びをしてコーヒーショップでコーヒーを味わっていた。しかし、桃華は拓真と純に告白されたことを思い出し——。
読了時間
8 分
この章を読む
13
余田桃華はおっちょこちょい
第十三話 純は正論を吐く
同時に告白されてフラストレーションの溜まった桃華は、ついに交際の条件を突きつける。しかしその提案を純にすると——。
読了時間
5 分
この章を読む
14
余田桃華はおっちょこちょい
第十四話 大樹は寄り添う
純なんか大嫌いだ。しかし引っかかることがある。桃華は一週間、悩みに悩み——そして大樹の力を借りることにした。
読了時間
5 分
この章を読む
15
余田桃華はおっちょこちょい
第十五話 桃華は驚く
無理矢理、大樹を急かしてラーメン屋に連れて行った桃華。桃華の話を聞く大樹はだんだんと面倒くさそうな顔になってきて——。
読了時間
9 分
この章を読む
16
余田桃華はおっちょこちょい
第十六話 純と拓真は振られる
桃華は心に決めた。純と拓真の告白を両方断る、ということをだ。かくして、まずは桃華は放課後の食堂に拓真を呼び出した——。
読了時間
10 分
この章を読む
17
第十七話 桃華は大樹に叱られる
告白を断った二人から逃げるように校門へ走る桃華。そこには偶然、大樹がいた。桃華は避けられないと悟り——。
読了時間
10 分
この章を読む
18
第十八話 桃華はけじめをつける
「だーかーら、嫌味言わないならOKにするの!」桃華は純に再度異なる告白の条件を提示していた。一方、純は冷めた目で桃華を見ていた。
読了時間
12 分
この章を読む
19
第十九話 純は素直になる
十月一日。桃華は待っていた。放課後まで。純の誕生日のサプライズイベントを決めるために、精神統一をしつつ。そしてついに——!
読了時間
12 分
この章を読む
登録が完了しました!
確認事項
戻る
実行