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ワガママ姫と下僕騎士
全 12 章
著: 宮窓柚歌
1
【序章】
ボーイミーツガールは身勝手に
隣国ベガンダとの百年戦争が続くニーザンヴァルト。その若き騎士ラドは、初の戦で捕虜となり、ベガンダの王女セリナに飼われることとなる。ポチと呼ばれ、気ままな姫に反発しつつも、故郷と違う異国の生活に心奪われるラド。だが運命は、彼に平穏な生活を与えはしなかった……という物語のプロローグになります。今回はポチと姫の出逢い編。
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9 分
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2
【第一章】首輪付きの外国生活
【一節】6月15日
初陣で敗れ、敵国姫君セリナのペットとして城に連れて来られたラド。自国とは文化も立場も異なる、ベガンダでの生活が始まる…
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16 分
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3
【第一章 二節】
6月16日(朝)
首輪をつけられ、セリナ姫にお持ち帰りされてしまった主人公ラド君。城で一夜明け、ここから始まるポチとしての新生活。ペット兼使用人の彼の未来は、これからどこへ。※この後もまだ暫くダラダラと日常パートが続きますご了承ください
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4
【第一章 三節】
6月16日(昼)
城で与えられたポチの役割は、使用人もとい姫の小間使い。何かと人使いの荒いお姫様にうんざりしつつも、聞き分けのいい彼をいぶかしがるセリナ姫。「ところでポチ、貴方結構髪が長いのね?」…まだ何かやるつもりですか、この姫は!?
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12 分
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5
【第一章 四節】
6月17日
サマーカット騒動から一夜明け。未だ不満たらたらのポチ君ですが、ナズナ姫からお姉様の以外な面を知らされて…
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8 分
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6
【第一章 五節】
6月22日
セリナ姫が政務で不在中、お留守番で時間を持て余し気味のポチ。そんな彼に声をかけてきたのは、ベガンダの総騎士団長、ギナゼッドだった。
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14 分
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7
【第一章 六節】
6月25日
政務を終え、城に帰ってきたセリナ姫。ポチの勝手な振る舞いに腹を立てていたかと思えば、なにやら妙に元気の無いご様子で…。
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10 分
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8
【第一章 七部】
7月2日(朝)
いつもと変わらぬ姫とのやりとりの中、やってきた一人の若者。それはポチの旧友で、ニーザンヴァルトを逐われた魔術師ファウスだった。
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15 分
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9
【第一章 八節】
346年10月3日
お外のおてんきはよくわかりません。父上がいなくなって半年がたちました。お城の中はたいくつです。ファウスはげんきかな。
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10 分
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10
【第一章 九節】
352年7月2日(昼)
これまでの事情をファウスに説明するラド。そこで思わずこぼした友の言葉に、ラドは自分の現状を思い知らされることとなる。
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16 分
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11
【第一章 十節】
7月6日
ニーザンヴァルトの侵攻を食い止めるべく、ベガンダ軍はノストの丘で待ち受ける。『新緑の歌姫』と呼ばれしセリナ姫の秘術、『女神の聖唄』を皮切りに、戦が始まる――
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17 分
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12
【番外】アカシュリア九七六年
新緑の月 十三
いつものポチの語りとは、ちょっと視点を変えた番外編。セリナ姫とメイドのマーゴットさんによる、ある日の一幕。
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8 分
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